松村北斗、自身の声は「めんどくさい人っぽい」【RIDE ON TIME】

2月19日に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系列)は「SixTONES エピソード3 TONES」!髙地優吾の声について「優しい人っぽい」と話す松村北斗。京本大我はガムテープを使用し、レコーディングに挑む姿も!

「真っ赤な嘘」のレコーディング

ファーストアルバムについて「めちゃくちゃ良いね!みたいな、そういう声をもらうと嬉しくて…ただその分2枚目ハードル上がってくんで。色んなものキャッチして2枚目に反映させていかないと超えていけないなっていうのは思っている」と話す京本大我。

松村北斗は髙地優吾と歌う「真っ赤な嘘」をレコーディングしている。
レコーディングしたものを聞いた松村は「髙地って優しい声してるな。分かりますよね?優しい人っぽい」とスタッフへ話しかけた。
一方自分の声については「俺の声、めんどくさい人っぽい」と口にし「取り直した方がいいところあります?あれば!今のうちだったら!」と笑いを誘う。
それに対しスタッフは「じゃあ、あたまから行こうか!」と返し、笑いに包まれていた。

「ガムテープこんな扱いにしてるとこ放送できないですよね」

レコーディングに入る京本大我。
主演舞台の公演が控えているということで、喉のことを考えて慎重に行われたという。
レコーディングが開始し、高音が出なかった京本は歌いながら首をかしげる。
スタッフは「やった方が良いと思う。念仏ポーズ」と口にし、京本も「念仏か…」とつぶやきながら念仏ポーズをとり歌い始める。
しかし思ったような声は出なかった模様。
すると京本は「かかとに置いてみよう」と、ガムテープを両方のかかとの下に置き歌い始める。
歌い終わり「一番きたんじゃない?」と好感触だったようで「今のイメージでもう一回やってみていい?」と再度挑戦し、無事にOKとなった。
喉のことを気にしていた京本だったが「ダメだ俺。結局いっぱいやっちゃうわ!」と口にし、笑いに包まれていた。

かかとにあったガムテープはペチャンコになってしまい、京本は「ガムテープこんな扱いにしてるとこ放送できないですよね」とコメントしていた。