映画『ファンタスティック・ビースト・ダンブルドアの秘密』芦田愛菜と小関裕太がファンタビ愛を語る!

めるも編集部

2016年に日本中で大旋風を巻き起こした映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ最新作が4月8日(金)3年ぶりに公開!『ファンタスティック・ビースト』、そして『ハリー・ポッター』シリーズの世界観を引き継ぎつつ、新たな謎が深まっていく本作。『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開からちょうど20年ということで、何と、最新作では若かりし頃のダンブルドア先生が大活躍!ジュード・ロウの渋すぎる演技にも注目です。

4月8日に迫った劇場公開に先だち、『ファンタスティック・ビースト』シリーズ公式アンバサダーの芦田愛菜さん、小関裕太さんがファンイベントの舞台に登壇!シリーズを通した魅力と歴史、そして、最新作となる『ファンタスティック・ビースト~ダンブルドアの秘密~』の見どころを余すところなく語ります!

たくさんのカメラに囲まれ、緊張気味の芦田愛菜さん。「今日はファン代表として、皆さんと一緒に映画の魅力を先取りしたいと思います!」と意気込みをコメント。

幼稚園の頃から「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンだという小関さん。「ファンイベントには必ず母親と一緒に応募していましたね」と、熱すぎる「ハリー・ポッター愛」を披露!

待ちに待ったファンイベントということで、コスチュームにもこだわったという小関さん。「今日はニュート(本作の主人公)とダンブルドアの中間ぐらいのイメージで合わせてみました。個人的にはグリフィンドールが好きなので、そのあたりも意識しましたね」。さらに、シリーズでおなじみのアクセサリーもさりげなく身につけるというこだわりぶり!

早速、映画の見どころの話題に…。

「タイトルにもあるように、やっぱり、若き日のダンブルドア先生が見られるのが衝撃的でしたね」と熱く語る芦田さん。ストーリーの魅力については、「シンプルなストーリーなので結末はある程度予測できるんですけど、ラストに至るまでの過程というか経緯というか、脇道の部分もすごく作り込まれていて、最後まで引き込まれるんですよね」と大ファンらしく深い分析を披露。

小関さんも芦田さんに共感しつつ、「ダンブルドアの秘密が気になりますよね。タイトルにまでなっているぐらいですから」。

さらに、「ダンブルドアってつかみどころがないんですよね」と小関さん。「家族構成や生い立ちについてはシリーズを通して断片的に描かれてはいるんですけど、どの情報も少しずつぼんやりしているというか、全部のピースを合わせてもダンブルドアにはならないような気がするんですよね」。

子どもの頃から『ハリー・ポッター』の大ファンだという芦田さん。「11歳まで私にも手紙が届いて、ホグワーツ魔法学校に入れると思ってました」とピュアな一面をのぞかせると、「ダイアゴン横丁で魔法の杖を買うのがずっと夢だったので、今日、この舞台に立てたことが今でも信じられませんね」とあらためて感動を語ってくれます。

グッズのコレクションでは負けない小関さん。「おじいちゃんに頼んで、映画に出てくる魔法アイテムを少しずつ買ってもらってました」。何と、本作で若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウから直接杖をもらったといい、「持ち方とかも細かく教えてもらいました」。

プロデューサーのデイビッド・ヘイマンから日本のファンにむけてビデオメッセージが…!

憧れのデイビッド・ヘイマンから心のこもったメッセージに感動しきりの2人。

「(もし次回作の撮影が日本なら)ぜひ出てみては?」とお誘いされた2人。小関さんは少々戸惑いつつも、「機会をいただけるのであれば出てみたいですね」。一方の芦田さんは「もちろんすごくうれしいんですけど、あの完成されたファンタジーな世界観に私が入っていいの?っていう不安も少しありますね」。

「映画の舞台にするなら日本のどこがいい?」と聞かれた芦田さん。「どこがいいんだろう?」と真剣に悩みつつ、「渋谷とか新宿とか銀座とか、そういう大都会を魔法生物が自由に飛び回る光景は見てみたいですよね」と空想を思いっきり広げます。

最後に宣伝アンバサダーのお2人から、会場のファン、そして全国の『ファンタスティック・ビースト』ファンにひと言メッセージ!

芦田:『ダンブルドアの秘密』というタイトルを見ただけでももう、映画を観るのが楽しみになりました。ファンの皆さんにもぜひ、この興奮と感動を共有してほしいと思っています。そのために微力ながら協力できれば幸いです。

小関:これまでのシリーズでは「偉大な人物」として描かれてきたダンブルドアの弱い部分、人間らしい一面が最新作ではしっかり描かれていて、ストーリーの深みにつながっています。この作品を観ることで『ファンタスティック・ビースト』、そして『ハリー・ポッター』シリーズの見方が一気に変わると思いますので、皆さんもぜひ劇場でその驚きを味わっていただきたいと思います。