有働由美子がセクハラ!? 平野歩夢への“ホルモン出てきた”発言が物議

まいじつ

有働由美子 
有働由美子 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

フリーアナウンサーの有働由美子が2月11日、ラジオ番組『うどうのらじお』(ニッポン放送)に出演。北京五輪スノーボード男子ハープパイプ決勝で、金メダルを獲得した平野歩夢選手に「残り少ないホルモンが出てきた」と発言し、リスナーとネット民をドン引きさせている。

この日、有働は金メダルを獲得した23歳の平野選手について言及。「久しぶりに女心がキュンキュン!としましたね。残り少ないホルモンが出てきたみたいな気持ちになりました」とコメント。続けて、「なんかその淡々として表情も変わらずに、1回目、2回目、3回目と、どんどん上げてくる感じを見て、『なんかほんとに好きになりそう、この人』と思って。最近そういうふうに思ったのって、朝ドラの『花子とアン』の吉田鋼太郎さんが演じた『伝助以来だわ』と思いまして」と振り返った。

さらに、「素晴らしい演技、素晴らしい滑り以上に、いち日本に住むオバちゃんの、ホルモン…っていうとやらしいですけど、気持ちまで若返りましたね」と照れ笑いした。

乙女心を告白した有働に、リスナーからは、

《平野君めちゃカッコ良かったですよね! 有働さんの恋心わかります!》
《私、なぜかお母さんのような気持ちで見守っていました。金メダル獲れてほっとしました》
《平野歩夢くんてめちゃくちゃハンサムだもんね。しかも礼儀正しくて好青年だから有働さんがキュンキュンしちゃうのもよくわかります》
《平野君のパフォーマンスは言うことなしですもんね。私も有働さんの意見に共感しました》

など、共感の声が寄せられている。

有働由美子のストレートな発言が物議


しかし一方で、あまりにもドストレートな有働のコメントに、ネット上では

《うーん、気持ちはわかるけど、他に言いようなかったのか》
《性的な目で見てますって公言するのは立派なセクハラだよ。アナウンサー何十年もやっててわからないのかな?》
《これ完全なセクハラ。おばちゃんなら許されると思っているのだったら大間違いだよ》
《有働さんって52歳だよね。ときめいたくらいなら分かるけど、ホルモンって気持ち悪い…》
《女性もセクハラ講習受けた方がいいですよ。オジサンアナウンサーがホルモン出てきたなんて言われたらゾッとするでしょ?》
《「男女逆なら…」じゃなくて、逆じゃなくても言っちゃダメだと思う》

など、ドン引きする声も上がっている。

「若くてイケメンの平野に日本中の女性がトキめいていますが、さすがにホルモン発言はヤバかったですね。有働は番組内で原因不明の虚無感に襲われていたことを明かしており、朝の6時までウィスキーを12杯も飲んで、ボトルを空にしたことも告白していました」(芸能ライター)

過去にはお見合いを80回以上したにもかかわらず、相手へ取材のように質問しまくって、失敗したことを明かしている有働。言葉尻ひとつで物議を醸してしまう昨今のご時世には、ふさわしくない発言だったようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。