PUFFY×最上もが 初コラボMV公開!最上発案ダンスも披露

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インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」(運営:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)は9日、最上もがとPUFFYとのコラボレーションWeb動画「ありがとねよろしくね」を公開した。

本動画は、ソネットのサービスリリース25周年を記念して制作。ソネットのキャラクター「モモ」に扮した最上が出演するMVシリーズの第三弾。



今回は、ソネットと同じく2021年に25周年を迎えたPUFFYが、最上扮する「リアルモモ」とともに出演。本動画のために制作した楽曲は、PUFFYと最上が歌唱を担当。PUFFY、ソネット、インターネットのそれぞれの歩みを振り返る歌詞と、PUFFYらしさを感じるメロディーが心地よい楽曲になっており、最上発案による3名でのダンスシーンにも注目。



最上とPUFFYに、インタビューも実施。過去にも共演経験がある3名の思い出のエピソードや、お互いの印象の変化などについて聞いた。また、撮影の裏側を収めたメイキング映像も併せて公開となっているので、こちらもぜひチェックを。

――本日の撮影はいかがでしたか?

吉村:ピンク(最上さん)がずーっと……(衣装の)色で呼ぶよ?紫ね、あの子(大貫さん)。ピンク(最上さん)が、ずっとここ(鼻のメイク)が黒い!けど、このあとこれ(鼻のメイク)を取ったり、めっちゃ着替えがあるから、すごく大変だなと思って。

大貫:まだピンク(の衣装)のまんまだもんね。

最上:でも逆に、(PUFFYさんは)朝めっちゃ早かったじゃないですか?申し訳なさでいっぱいでした(笑)。

吉村:あんなに着替えないもん。

大貫:これしかお洋服がないから、私たち(笑)。

最上:全然でも、頭(カツラ)をポーンって取るだけなんで。

吉村:でもまたここ(鼻のメイク)を落として~…ってやんなきゃいけないじゃん!

最上:そうなんです。これ、チャームポイントなんで。

吉村:会ってからずーっと、鼻がついてるの(笑)。

最上:ミュージックビデオの撮影っていうもの自体が本当に私は久しぶりなので、いつもは一人なのが、二人がいるっていう、それだけで楽しんでますよ。

大貫:良かったぁ。

最上:(撮影が始まってから)結構経ったんですけど、全然撮れてないっていう(笑)。ってことは、これから楽しみがいっぱいという…

大貫:ポジティブだなあ。

最上:待ち遠しいなと思います。

大貫:いつもは由美ちゃんと二人なので、やっぱり三人いるっていいなって思いました。なので、このままピンク(最上さん)に加入してもらっても全然良いですし、新しく「PUFFYの妹オーディション」みたいなものも、やっていけたら良いなと思います(笑)。

――最上さん発案のダンスシーンはいかがでしたか?



最上:すみません(笑)!そもそも絵コンテになかったんですけど、三人で一緒にやりたいなと言ってしまって…(笑)。

吉村:最上の案かよ~!!

大貫:最上~!!

最上:だってコンテを見たときに、「あれ?共演シーンがない!」と思って、ちょっとショックを受けて「(ダンスが)あった方が良いんじゃないですかね?!」ってさらっと言ったら、入っちゃったんですよ(笑)。

大貫:そうでしたかぁ…!

吉村:もうね、(大貫さんが)ダンスが超お困りになっているから!(大貫さんを指さしながら)

最上:でもすみません。表で音をとってしまって、実際のダンスは裏拍だったということを後から知らされ、(振りを間違えてしまって)本当に申し訳なかったなと。

吉村:でも、もがちゃんが裏拍は苦手ということに、ちょっと優越感を得たよね。こんなに踊れる子も、できないことがあるんだと思って嬉しかった。

最上:下手ですから(笑)。

吉村:でも(覚えが)早かった。亜美ちゃんが5時間かかってるとしたら5分とかで終わる、みたいなくらい早かった。

最上:(現場に)着いて速攻「まずダンスしましょう」って言われて、「えっ!?」てなって。振り入れがあることを知らなかったので。

大貫:そうなんだよね。私達も知らなかったから、「え、あるの?」みたいな(笑)

最上:結構こういうことありますよね(笑)。

――皆さんは、最上さんがでんぱ組.incとして活動なさっていた時代から交流があると思いますが、これまでにはどういった交流がありましたか?

大貫:私もがちゃんと、鴨だっけ?食べに行ったよね。

最上:鴨食べました(笑)!鴨鍋を食べましたね。あれ、かなり前ですね。

大貫:しょこたん(中川翔子さん)もいたよね!

最上:あとすごい印象に残っているのが、しょこたん(中川翔子さん)関連で、「ウチくる!?」に一緒に出て、占いされて…

吉村:下北?そうだよね?行った!ゲッターズ飯田さんが来たときね。

最上:ゲッターズ飯田さんに容赦なく裏でめちゃくちゃ言われて。表では良いことを言ってくれて、裏では注意点をめちゃくちゃ言ってくれる。

吉村・大貫:え~!言われたい~!言われてない~!

最上:「男運が悪すぎる、本当に気を付けた方が良いよ」と言われて、もうその通りだったという(笑)。

吉村:言われたい~!聞けば良かった。

最上:全然、聞いてないのに言ってきましたもん(笑)。「こういうこと気を付けた方が良いよ、これから」みたいな。気を付けられなかったので、アイドル辞めましたからね(笑)。

吉村・大貫:ああ~~(笑)。

最上:こういうことは気を付けた方が良い、というのはすごく言われました。

最上:ライブも一緒にやりましたね。懐かしい。

大貫:由美ちゃん入ったよね、でんぱ組.incに。茶色でね。ごぼう色で。

吉村:そう、あのとき踊ったんだよね!(最上さんが)真面目で。もがちゃんが、ダンスのレッスンするときに、振り付けの先生もいらして、踊っては汗の…床を、ほこりを毎回拭くの。どんだけ几帳面なの?と思って(笑)。

大貫:あ、もがちゃんがしてたの?

吉村:そう!ずっとお掃除ばっかりしてて、そのときは「もがちゃん、もがちゃん」という印象だったんですけど、振り付けの先生が「最上―!」って言った時に、「あ、”最上”ってかっこいいな」と思って、その印象がすごくあって。「もがちゃん」って今言っているけど、心の中では実は「最上」って(呼んでる)。

最上:なんでですか~(笑)。

吉村:その印象がめっちゃある。「最上!」って呼ばれてて、なんでか掃除してるの。

最上:そうなんです、先生によく怒られてましたね。あと、なぜか近しい人には「最上」って呼ばれますね。ねむ(夢眠ねむさん)にも「最上」って言われるんですよ。

吉村:最上の印象が強くなって、その時に。

最上:謎(笑)。

――PUFFYさんから見た、最上もがさんの第一印象は?

大貫:私は会うより先に、写真集を見てたんじゃなかったかなぁ。

吉村:写真集は「ウチくる!?」に出たときにもらったよね。

大貫:初めて会ったのいつだっけ?結構前だったよね。

(無言の間)

最上:最近、記憶が…(笑)。

大貫:ね、わかる。

大貫:とにかく細くってかわいくって、(ナイスバディ、というジェスチャー)ってなってるんで(笑)。

最上:表現(笑)!

大貫:もがちゃんの写真がすごく好きで、めっちゃ見た。もらった写真集もスゲー見た(笑)。フゥ~!フゥ~!って。

吉村:私はお掃除している姿と…ダンスのレッスンの時に私は初めて会って、レッスンだから私含め全員すっぴんで「こんにちは」って言って。ジャージのズボンにTシャツみたいな恰好で、床をめっちゃモップで拭いている印象が、めちゃ強いですね。一番真面目に見えた。

――最上さんから見た、PUFFYのお二人の第一印象は?

最上:「そのまんまだな」って思っちゃいました。裏表がなくないですか?

大貫:あるよ、これ余所行きだから(笑)。

最上:え~(笑)!?びっくりと言ったらあれなんですけど、めちゃくちゃ仲が良いなと思って。

大貫:それはあるかも。

最上:これは大きな声では言いづらいんですけど、あんまり世の中の、例えばお笑い芸人さんとか、コンビとかグループの人たちってそこまで会話がないんですよね、プライベートだと。仲が悪いというよりは、多分割り切っている人が多いなと思うんですけど、(PUFFYさんは)プライベートまでめちゃくちゃ喋るんだなって思って(笑)。さまぁ~ずさんとかは(プライベートでも)結構喋るのを見かけていて、「あ、(PUFFYの)お二人もなんだ」って、結構レアケースだったんですよ、実は。この10年この業界で働いていて、あんまり見かけなくて、正直(笑)。だから、お~!って思いました。

大貫:え~、そっか~。

最上:やっぱり仲良しなんだーと思って、嬉しい出来事でした(笑)。

――PUFFYさんは25周年、最上さんは昨年12月にデビュー10周年を迎えられましたが、デビュー当時を振り返って、一番覚えていることは何ですか?

最上:デビュー当初は、ダンスが「泥人形」って呼ばれてたんですよ。本当に下手くそで(笑)。デビュー日の12月25日に、でんぱ組.incのファーストワンマンライブをやったんですよ、「原宿アストロホール」で。今はもう多分DVDとか買えないんですけど、YouTubeとかに残ってるんですよ。自分のパート、めっちゃくちゃに音外してて(笑)。それが本当に、恥ずかしくて仕方ない。その思い出が強いですね。

大貫:(デビュー当時は)なんにも分からなかったので…奥田民生さんとレコーディングして、後から「すごいスパルタだね」って聞かされる(周りから言われる)んですけど、「歌えません、できません」って言ったら「アホか!田舎帰れ!」って言われたり…でも、田舎がないから。東京出身なんで。「田舎ありません!」みたいな(笑)。それで笑って終わるみたいな感じだったり。「特殊なことしてるな」とは思ってたんですけど、やっぱり由美ちゃんがいたからこそ続いているなっていうのは、25年を振り返っても、デビューのときからずっと二人で話し合える環境にあったというか。不平不満も含め、楽しいことはもちろん倍に膨れ上がるし、みたいな感じでやってこれたので、デビュー当時もそうだし、今もそうだなと思います。

――最上さんに質問です。PUFFYの曲で1番好きな曲は何ですか?

最上:『パフィピポ山』って言おうとしたんですよ。本当に好きなんですけど。でも最近は『罪深いかもしれない』が、めっちゃ好き。

大貫:あぁ~、新しいやつ!え~嬉しい!

最上:あれすごい良いですよね。

吉村:私も好き、あの曲。

最上:あれすごい聞いちゃいます!なんかすごい、ときめいてました。新しいアルバムめっちゃ良いですね!

大貫:ありがとう~!(涙ぐむジェスチャーをしながら)もう~ええ子や…!

最上:誰が作ったとかあまり分からずに聞いてて、「あ、生形(真一)さん(が作った曲)なんだ!」とか、発見がいっぱいありました。色んなテイストで、全曲違う楽しみ方ができる感じで。

大貫:やだ~、もう連れて帰りたい(笑)!

最上:その中で一番好きだったのが『罪深いかもしれない』です!

――動画の中で、インターネットの歴史が映し出されるシーンがございます。皆さんも今まで色々な形でインターネットを使われてきたかと思いますが、思い出に残っている物やエピソードはございますか?

最上:私はPostPetをめちゃくちゃ使っていたのと、中学2年生くらいからめちゃくちゃネットゲームをやっていたので…。(親に)すごい怒られました。今って、ネットなんて使い放題みたいにできるじゃないですか。当時は「何分いくら」っていうのが出ちゃうので、ビクビクしながら使ってました(笑)。こっそりやってても、料金でバレますからね。

大貫:確かに。高かったもんね。私もでも、ゲームかなぁ。遠く離れてる友達と、通話しながら同じゲームができるとかさ、(最近は)すごいよね。集まらなくて良いし、終わったら終わったで「じゃあまたねー!」とか言って。「未来だな」と思いました。

吉村:…やば。なんにも出てこない。

大貫:由美ちゃん今ほら、動画配信サービスで動画見まくってるじゃん。

吉村:確かに~。小さい画面で見なくても、テレビで全部見れるんだなっていうことをこの間知って。

大貫:えっ…この間?

吉村:この間って、ちょっと前だけど。ボタンあるじゃん!みたいな。

最上:今、そうですよね。

吉村:テレビのリモコンに全部ボタンついてて。でっかい画面で見るとまた最高だよね。イケメンがよりイケメンに見えるよね。

――ソネットのキャッチコピー「好き、がつながる」や、今回の楽曲の歌詞にちなんで、誰かと「離れていても繋がっているな」と感じた経験はございますか?

最上:インターネットの普及がなければ出来てなかったなと思うのは、近況をネットで見れること。前って、手紙でやりとりとかよくやってたんですけど、今って手紙とかは減ってる気がするので、忘れちゃったりすることが多くて。昔の友達のこととか。でも今は、パッとInstagramを見たときとかに、亜美さんの投稿で「今ツアーをやってるんだな」とか「グッズかわいいな」とか、そういう情報を得られるっていうのが、ネットが無かったらあり得ないっていうのが…25年前ってこんなじゃないじゃないですか。だから、すごい変わりましたよね。今はそういう意味では、繋がれることが増えてるなって思います。

吉村:確かに、それあるかも。20歳くらいからの(付き合いの)友達がいて、忙しくなって自分も電話番号が変わったりして、海外に向こうも行ったりしてたけど、ネットでたまたま繋がって、15年ぶりくらいに会って、そこからまた仲良くなって、みたいな…

大貫:え~、誰!?

吉村:………えっ?

大貫:言わないか(笑)。

吉村:さすがにちょっと言いにくいよね~(笑)。あと、国とか時間とか関係なくなったよね。海外に行っている人とでも気軽に、「今何時だろう?」とか関係なしに、連絡のつけ方が色々出来たのが、繋がってるなって感じ!

――動画をご覧になっている皆様へメッセージをお願いします。

最上:最上もがとPUFFYさんの共演は、これ(この動画)でしか見れないので、お楽しみに!

大貫:私たちPUFFYももがちゃんが好きで、きっともがちゃんもPUFFYが好きで。きっと!そうに違いない (笑)!「好き、がつながる」ということが、こういう素敵な企画になったんだなと思っております。(PUFFYとソネットは)お互い25周年ということで、これからも頑張っていきましょう!

吉村:久々に、こんなんなってこんなんなって(ダンスを踊る)自分たちが、客観的に見たら面白いんだろうなと思いますし、まさかそれをもがちゃんと踊るなんて1ミリも思わなかったので、自分の中でも貴重な経験になったし、見る人もなかなかこんなものを見れないんじゃないかなと思うので、是非みんなに見てもらいたいですね。

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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