1度聞くと忘れられない声の持ち主!子安武人が出演おすすめ作品3選

めるも編集部

今回私が紹介したい人は子安武人さんです。

低くも響く素敵な声の持ち主で主に悪役を演じることが多い子安さんですが、
過去には「楽しいムーミン一家」のスナフキン役や「ボボボーボ・ボーボボ」のボーボボ役など爽やかな役からコメディもこなしており、
1度聞くと忘れられない声の持ち主です。

そんな子安さんが出演している映画作品を3つ紹介します。
※個人の見解です

劇場版銀魂 新訳紅桜編

新訳紅桜はアニメでも放送され、知っている方も多いと思いますが、劇場版もぜひ観て欲しい作品です。

ストーリー構成も練り直され戦闘シーンは追加されており、スピード感や
バックに流れる主題歌の「バクチダンサー」は迫力があり劇場版でしか味わえません。

この紅桜編はストーリーも良いですが、普段はあまり出番のない子安武人さん演じる高杉晋助も出るためファンの間では人気のエピソードです。

アニメでは高杉のカリスマ性に惹かれた岡田似蔵を中心に物語が作られていますが、劇場版では坂田銀時、桂小太郎、高杉晋助にスポットが当たっていてキャラクターの想いや関係性が違う角度から観ることが出来ます。

ある程度銀魂を知っていないと難しいですが、アニメを観たからとは言わずに観たからこそ劇場版も観て欲しいです。

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス

世界中で愛されているムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念して、母国のフィンランドで作られた長編のアニメーションです。

こちらのお話は普段のムーミン谷でのほのぼのしたエピソードとは違い、ムーミン一家が南の海へバカンスに行くお話になっています。

映画全体の色彩が独特で暖かく綺麗で、絵本を読んでいるような気持ちになります。

またアニメ「楽しいムーミン一家」の声優さんをそのままキャスティングされているのも嬉しいポイントですが、
物語の内容や、キャラクターの性格はアニメ版よりも原作寄りになっていて、良い意味で世間知らずの変わり者集団になっています。

子安武人さん演じるスナフキンは序盤に出てきますが、バカンスには行かずムーミン谷でお留守番です。

ですが孤独を愛する彼だからこその選択なので、出番が少ないのは残念ですが彼らしいです。

個人的に大人向けのアニメーション映画だと感じ、忙しくバタバタしている人や疲れている人に観て欲しい作品です。

劇場版進撃の巨人season2 覚醒の咆哮

2017年4月から6月に放送された人気テレビアニメ「進撃の巨人」の第2期をまとめた総集編の映画です。

総集編なのでどうしてもカットされてしまう部分があり、シーズン1を観た人がいきなりこちらの総集編を観ると話についていけない可能性があります。

ですがこのシーズン2は対巨人がら対人間に変わり内容もより深く、
謎が謎をよび主人公達と同様に観る側も何を信じて良いのかわからない状態になってしまうストーリーになっています。

子安武人さん演じる猿の巨人ことジークの登場や統率の取れた巨人の恐怖が劇場版ならではの迫力かつ濃密に描かれており、
絶望的な戦いに目を覆いたくなると同時に目を逸らしてはいけない、そんな気持ちになります。

アニメシリーズを振り返るにはとても時間がかかるのでシーズン3を観る前やコミックを読破した後に振り返りたいという人におすすめの作品です。

以上が子安さんが出演している映画の紹介になります。

これ以外にもエヴァンゲリオンやソードアートオンラインなど沢山の作品に出演しているので、
ぜひ子安武人さんの活躍をご覧になってみて下さい。

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