節分の日はどう過ごすべき?【2022年版】おすすめの開運アクションを大公開!

ananweb

今日は2022年2月3日(木)、節分の日! 節分といえば、鬼や豆まき、恵方巻などのイメージが強いのではないでしょうか? ですが、イベントにだけ注目して一日を過ごすのはもったいない。2022年をさらに良い年にしたいと考えているのなら、節分にできる開運法を試さない手はないはずです。そこで今回は、占い師の五十六謀星もっちぃ先生に、“節分の日におすすめな開運アクション”を詳しくご紹介してもらいました!
■ その1、開運につながる豆まきをしよう!

“節分は豆をまいて年の数だけ食べるのがよい”という話は、誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、ただぼんやりと豆をばらまいて食べるだけでは開運効果はそれほど期待できないかもしれません。

また、「鬼は外! 福は内!」の発声とともに豆を放つ人も多いでしょう。これらは2つで1つのようにも思えますが、実は全く別の儀式の「まじない」という説も。

「鬼は外」と発するときは、家の中の邪気を払う儀式。その際、鬼のお面をかぶった人に豆を放つイメージがあるかもしれませんが、本来はそんなほのぼのとした話ではなく、「魔物の目」すなわち魔目(まめ)に豆を当てて鬼退治をするというもの。

しかし、これらの儀式は鬼のお面をかぶった人に向かってするのは危ないので、鬼が目に見えない現代では壁の方向に向かって投げるのが適切でしょう。この際、家財に傷がつかない範囲で、ある程度力を込めて投げるのがおすすめです。

一方で、「福は内」は文字通り福の神を家に招き入れる行為で、「鬼は外」の儀式で十分に鬼を追い出してから、玄関から室内に向かって豆をまくもの。こちらの豆は“福を運ぶ豆”なので、運気が低下気味の家族がいる場合、優しくあててあげると良いという説もありますよ。

そうやって豆まきを終えたのち、年齢の数だけ豆を食べるといいでしょう。

■ その2、縁がつながる恵方巻の食べ方をしよう!

2月3日に食べる恵方巻。そんな恵方巻は、吉方位である恵方に向かって無言で食べるものです。ちなみに、2022年の恵方は「北北西」ですよ。

近年では様々なタイプの恵方巻が売られていますが、それらは高級であればあるほどよいという訳ではありません。値段よりも、それが自分の好きな物であるかどうかを軸に選ぶことをおすすめします。

そして、恵方巻は切らずにかじりつくのが良いとされているもの。なぜなら、「縁を切らない」ことに通じるからです。

また、せっかくの縁が口からあふれてしまってはもったいないので、太さはぜひ自分の口に入りやすいサイズのものを選んでみてくださいね。

■ その3、ラッキーカラーである白のものを見につけよう!

せっかく北北西を向いて食べるのであれば、その方位の幸運の力を最も受けやすい色を身につけるのが理想的。

そうなると、目に優しい柔らかめの白、もしくはアイボリーのような色がよいでしょう。家庭運も仕事運もともに良くなるとされる、お得なラッキーカラーです。

■ その4、テキパキと行動して1年の抱負を再確認しよう!

節分というのは、そもそも立春の前日、つまり新しい春が始まる寸前を意味する1日でもあります。東洋の占いの世界では、もう1つの大晦日と考えられるくらいに重要な運気の切り替わりの日でもあるんです。

そのため、2022年の目標をまだ立てていない人は、この節分をラストチャンスと思って、この1年の目標を立てるとよいでしょう。

また、このような節目の日にはキビキビと行動することが重要。年末年始を寝て過ごしてしまったという人は、豆まきや恵方巻をテキパキと準備して、強烈な運気のサイクロンを巻き起こすべく、これらの開運アクションにトライしてみてください。

■ その5、ついでに食べると運がよくなる“開運フード”も取り入れよう!

立春の前日というからには、新しい春はもうすぐそこ。そして、開運したいのなら、ファッションも食事も季節を先取りするのがよいとされています。

そのため、恵方巻だけでは食卓が寂しいと思う人は、春野菜を献立に組み入れるとよいでしょう。とくに、ウドやふきのとうなどはこの時期スーパーに出回っていることも多いので、ぜひ取り入れてみてください。こういった食材を恵方巻や豆などとともにおいしく食べることができると、身も心も節分のパワーで満たされ、開運を実感することができるでしょう。

■ おわりに

いかがでしたでしょうか? せっかくの節分ですから、今回紹介したような開運アクションのうち、取り入れられそうなものはチャレンジしてみてくださいね!

五十六謀星もっちぃ10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。占い師や、占い師になりたい人向けのオンラインサロンを運営。著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

(C)kuppa_rock/gettyimages(C)RunPhoto/gettyimages

文・五十六謀星もっちぃ

当記事はananwebの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ