『範馬刃牙』島﨑信長&野島健児登壇の試写会イベントレポ公開ッッ!!

Netflixにて独占配信中、2022年1月10日(月)よりテレビ放送中のアニメ『範馬刃牙』。そんな本作より、1月8日(土)に開催されたトークショー&アニメ『範馬刃牙』第1話~第3話の試写会イベントレポートが到着した。

秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載中の原作「刃牙」シリーズは、地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬刃牙(はんま バキ)と ”地上最強の生物” と呼ばれる父・範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)との壮絶な死闘を軸に様々な格闘士たちの闘いを描いた累計発行部数8500万部突破の大人気格闘漫画で、30周年プロジェクトも続々展開中。

2018年に『バキ』最凶死刑囚編、2020年に『バキ』大擂台賽編がNetflixでの配信&TVでも放送され「刃牙」シリーズ第二部『バキ』を描き切り、遂に因縁の親子が全身全霊で激突する展開が描かれる「刃牙」シリーズ第三部『範馬刃牙』へと突入。
アニメ『範馬刃牙』はTOKYO MXほか合計7局にて好評放送中、Netflixにて全世界全12話独占配信中だ。

その第1話から第3話までの試写会イベント「放送直前ッッ!アニメ『範馬刃牙』キャストトーク付き試写会 ~この惑星誕生以来の最強のブン語り合い~」が1月8日(土)に都内で開催。あわせて範馬刃牙役・島﨑信長さん、ジュン・ゲバル役・野島健児さんによるトークショーも行われ、見どころや現場の様子などが語られた。

トークショーの模様に注目だッッ!!!

>>>イベントの様子を見る(写真7点)

◆イベントレポート
上映終了後MCの鷲崎健さんの呼び込みで、大きな拍手の中登壇する島﨑さんと野島さん、秋田書店宣伝部の横井佑来さん。

見所について島﨑さんは「オリバと大塚芳忠さんですね」と話すとベテランキャスト陣の話となり第1話で「象に敵わなかった」と話すレンジャー役の玄田哲章さんについて「声だけ聞くと象に勝てるんじゃないかと思わせられる」と話し会場を笑わせた。

野島さんは大塚芳忠さんについて「あんなに柔軟で豊かな演技をされると、アフレコブースという刑務所でどうやって戦ったらよいかわからなくなる」と振り返る。それについて島﨑さんも「完全に戦いです」と同意してみせた。
そしてオリバを演じる大塚さん自身も、オリバが可愛いとキャラクターがお気に入りの様子で話していたと紹介され、その一言が凄く嬉しかったと横井さん。

野島さん演じるジュン・ゲバルの強さについて「倒れて最早というときに急にひとりミュージカルが始まる(一同笑)、その強さったらなかったですね。」と紹介。鼓舞するように低い声で歌うのは野島さん自身挑戦だったようで、ちょうどその頃イタリア歌曲を習っていたとのことで「それを活かしてゲバルの強さを表現できたのではないかと自負しています」と話した。


(C)板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会

気になるキャラクターの話題では、リップ、トゥース、タング3兄弟のマウスを挙げ、別々の人物が1文字ずつ話しているのに一人の人物が違和感なく流暢に話しているように聞こえて気持ち悪いと紹介し、演じている山寺宏一さんの役に対する取り組みの凄さを力説する島﨑さんの姿も。

初めて作品に触れる方に向けて島﨑さんは「まずは『考えるな、感じろ』というところでしょうか。とにかく台詞・映像・音楽すべてが説得力の暴力みたいな作品なのでますは何も考えずに1回受け取ってもらえれば「よくわからないけど面白い」という感じになってくると思います。そこから理解していこうというそれぞれの楽しみ方があると思います。とにかく観てください。あとオリバとっても可愛いのでキュンキュンすると思います。老若男女楽しめると思います」と楽しみ方を紹介した。

最後に登壇者からメッセージが送られイベントは締めくくられた。

横井:原作30周年で色々な情報がでましたが、やはりアニメが一番盛り上げて頂いているものだと思っていますので、TV放送を楽しんでいただけたらと思います。よければNetflixで前のシリーズもぜひ観ていただきたいと思います。

野島:30周年という大事なときに参加させていただけて本当に嬉しく思っています。僕も刃牙初心者だったのですが本作から観るのも丁度良いように感じました。観る前に「喧嘩するんでしょ、男の人のアニメでしょ」といった先入観は排除して、すべてが規格外なので空っぽの状態で観てほしいなと思います。

島﨑:野島さんも仰っていましたが、この『範馬刃牙』から入られるのも丁度よくて、潘めぐみさんが演じるルミナ君と古谷徹さんのナレーションが説明と作品の解説をしてくれるので分かりやすいと思います。
僕にとって刃牙の現場は宝物のような存在で、昔から原作も読んでいましたし凄いスタッフと素敵な役者さんと一緒に収録ができて、毎回現場に行くのが楽しみです。自分が喋っていないときは子供のようにはしゃいで現場にいます。
凄い人たちばかりでお芝居も豪速球でキャッチボールが繰り広げられる現場です。その熱や面白さが映像を通しても伝わると思います。ぜひ余すことなく楽しんでいただけたら幸いです。


(C)板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。