ハッピーセットの新作は『シンカリオンZ』と『ムーミン』!

2022年2月4日からマクドナルドで販売されるハッピーセット『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』とハッピーセット『ムーミン』がアニメージュプラス編集部に届いた。それぞれを実際に遊んでみて、その特色をご紹介しよう。
『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』は、、ジェイアール東日本・小学館集英社プロダクション・タカラトミーによって立ち上げられた『新幹線変形ロボ シンカリオン』シリーズの最新作。新幹線から変形して日本の平和を守る巨大ロボだ。
『Z』では在来線をモチーフにしたザイライナーとZ合体してパワーアップ。現在アニメが好評放送中だ。

『ムーミン』はトーベ・ヤンソンの小説・絵本・漫画を元にする世界的な人気キャラクター。日本でも数回アニメ化されており、埼玉県飯能市には2018年にテーマパーク「ムーミンバレーパーク」を含むレジャー施設「メッツァ」がオープンしている。

今回編集部に届いたのはハッピーセット『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』のおもちゃと、ハッピーセット『ムーミン』。
まずはハッピーセット『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』をご紹介。
種類は「シンカリオンZ E5ヤマノテ」「シンカリオンZ E6ネックス」「ダークシンカリオン デビルモード」「シンカリオンZ ドクターイエロー」「シンカリオンZ 500 ミュースカイ Type EVA」「シンカリオンZ E7アズサ」の6種。
日本マクドナルドによると、このおもちゃのテーマは「想像力と、図形と空間の認識」。シンカリオンZによるごっこ遊びで創造力を、種類の区別で図形と空間の認識力を養うというものだ。
シンカリオンといえば変形だが、このハッピーセットのおもちゃもシンカンセンモードからシンカリオンモードへの変形が可能。車体の下側を分離してシンカリオンの胴体を出し、内部に収納されている胸&腕のパーツを組み合わせてシンカリオンモードが完成する。
胸&腕パーツは他の種類と組み替えることができるので、ハッピーセットオリジナルのシンカリオンZを作ることもできるぞ。シンカンセンモードでの手転がし走行も可能だ。
シールも豊富なので、形を見分けて手指を器用に使う力も育むことができる。

続いてはハッピーセット『ムーミン』。ハッピーセットのおもちゃにムーミンが登場するのは、実は今回が初である。
種類は「ムーミントロールのカップホルダー」「スナフキンの型押しばさみ」「ムーミンやしきのドリンクカップ」「ムーミンママのキッチンタイマー」「リトルミイのはかり」「ニョロニョロのカトラリー」の全6種。
名前から分かるようにキッチングッズで、「創造力と生活習慣」がテーマになっている。
食事やお手伝いといった生活習慣を遊びながら身に付けられるのが今回のおもちゃの特色。
「スナフキンの型押しばさみ」はクッキー生地や粘土を型押しすることができ、お手伝いや料理ごっこで創造性を育むことができる。
また「ムーミンママのキッチンタイマー」は砂時計になっており、約30秒(おもちゃなので秒数は目安)を測ることができる。ギミックを楽しみながら時間の動きを目で理解する遊びは、生活における時間の重要さを学ぶ端緒になるだろう。

ハッピーセット『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』とハッピーセット『ムーミン』は、2月4日から2月10日まで第1弾各3種、2月11日から2月17日まで第2弾各3種、2月18日からは第1弾+第2弾各6種のおもちゃがどれか1つもらえる。種類はどれがもらえるかお楽しみとなっている。

>>>ハッピーセット「シンカリオンZ」「ムーミン」の画像を全部見る(画像30点)

(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所Z・TX
(C)カラー
(C)Moomin Characters(TM)

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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