『カムカムエヴリバディ』るい、女の子を出産 3代目ヒロイン誕生に「嬉しくて涙」

クランクイン!

 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「1964-1965」(第62回)が28日に放送され、ラストシーンでるい(深津絵里)が女の子を出産すると、ネット上には「出産おめでとうだよ!」「嬉しくて涙」といった声が相次いだ。

第62回は冒頭で一子(市川実日子)が結婚することが明らかに。一子は結婚式で振る舞うデザートとして、るいに回転焼き200個を注文。るいは錠一郎(オダギリジョー)に配達を任せるために自転車を手に入れるが、自転車に乗れない錠一郎は猛特訓をスタートする。

ある日、河川敷で自転車の練習をしていた錠一郎は、るいが倒れたと知らせを受ける。大急ぎで戻った錠一郎に、るいは「ただの睡眠不足…」と話しつつ「それと…おめでたやて」と笑顔で告げる。

そしてラストシーンでは、るいが病院で無事に女の子を出産。3代目ヒロインの誕生に、ネット上には「るいちゃん出産おめでとうだよ!」「るいちゃんもお母さんにーーーーー!おめでとう!」などの祝福や「なんか…泣けてきた」「嬉しくて涙」といった感動の声が集まった。

錠一郎から一方的に別れを告げられたシーンから幕を開けた第58回に始まり、入籍や京都への移住を経て、出産に至るという波乱に富んでいた第13週。放送後、ネット上には「今週は怒涛の展開だった」「最高の週末になりそう」「幸せな一週間をありがとう」などのコメントも多数投稿された。

さらに第62回の放送直後、『カムカムエヴリバディ』公式ツイッターが「るいちゃんとジョーの赤ちゃんが産まれました 女の子です」と写真を投稿。生まれた赤ちゃんと、我が子を笑顔で見つめるるいの姿を公開すると、ネット上には「安子ちゃんに知らせてあげたい」「繋がっていく命に感動」「るいお母さん、ジョーお父さんガンバレ~!」といった反響が寄せられた。

引用:『カムカムエヴリバディ』公式ツイッター(@asadora_bk)

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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