【ニトリ・Francfranc・無印良品・ダイソー】料理が映える!おしゃれで使いやすい「ランチョンマット」レビュー

ウレぴあ総研

温かい料理を作る頻度が増える冬はランチョンマットの出番も多くなるはず。

今回は、鍋敷きにもなる無印良品の新作ロープマットや、他にはない華やかな見た目が目を引くニトリのもの、1枚200円以下で買えるコスパ◎のIKEA(イケア)のランチョンマットなど、おすすめを集めました。

機能性、コスパ、デザインなどをひとつずつご紹介します。

■【無印良品】インド綿ロープ マット L:490円(税込)

無印良品のランチョンマットは、ナチュラルなカラーなので、どんなインテリアや机にも合いそうです。

目がしっかりと詰まっていて固い素材なので鍋敷きとしても使えます。

S、M、Lとあり、今回はLサイズを選びました。

敷くだけで一気にいつもの料理が映えます。見た目にメリハリが出て和食がなんだかおしゃれに見えました。

お皿やお椀が4種類ぴったり収まり、1~2人用の土鍋も余裕を持って置けました。

■【ニトリ】ランチョンマット(プラン GO):508円(税込)

以前からSNSで度々このランチョンマットを見かけており、「かわいいなあ、どこに売っているんだろうなあ」と目を付けていました。

今回記事を書くにあたって調べてみるとなんとニトリ。さらに税込508円で買えるというから驚きです。

【ニトリ ランチョンマット(プラン)】料理がおしゃれに見える
こちらのマットは葉っぱが集まったような独特なデザインです。少しツルッとしたメタリックな素材なので、料理全体が引き締まって見えます。

主張が強すぎないのでどんな食器、料理にも合うのもポイント。

穴があいているのでテーブルが汚れるのを守る役割はありませんが、グッとおしゃれに見せてくれます。

がっつりメニューの麻婆丼もおしゃれなランチョンマットにのせられてなんだか素敵に見えました。

■【ニトリ】水拭きできるランチョンマット(マルッグ2 BE) :299円(税込)

食事をするときは、どうしてもご飯をこぼしたり飛ばしたりしてしまうときがありますよね。

特にスープや麺などの汁気が多いものを食べるときは、気が付かないうちにテーブルが汚れていることも。

このニトリのランチョンマットは水拭きができるのでテーブルが汚れるのを防いでくれます。特に筆者の家のテーブルはすぐに汚れを拭き取らないとなかなか落ちてくれない素材なので助かります。

ベージュの柔らかい雰囲気で、深めの赤色のお皿とも相性◎。

汚れても安心、というポイントで考えれば子どものいる家庭でも活躍するのではないでしょうか。

■【Francfranc】 フリス ランチマット ピンク:700円(税込)

これまで紹介したものとは違って、フランフランらしくフリルやラメが散りばめられたデザインに釘付け。

おやつタイムが楽しみになるような、かわいいもの好きにはたまらないランチョンマットです。

毎日使いたくなるような華やかでかわいらしいデザインで、写真映えも抜群。とにかく何かのせて写真を撮りたくなります。

■【ダイソー】 ランチョンマット キッチンデザイン柄:110円(税込)

100円ショップのダイソーの、少し派手なデザインのものをご紹介します。

ダイソーのランチョンマットはもちろん100円(税抜き)なので、汚れても買い替えやすいのが良いですよね。

【ダイソー ランチョンマット キッチンデザイン柄】デザートが似合う!
ボウルや泡立て器の柄がついていて、ランチョンマットから「さあ!お菓子を置いてください!」という声が聞こえてくるようです。

できることなら一からお菓子作りをしたいものですが…なかなか時間が許してくれないので、スーパーのエクレアを置いてみました。

ランチョンマットがあると手を抜いていても“きちんと感”が出るので良いですね。優しい色合いなので木の机にもよく合います。



何枚も揃えなくても、1~2枚持っているだけでいつもの料理がおしゃれに見えるので気分が上がります。

ものによっては汚れを拭き取りやすいものや、熱に強いものなどもあるので、用途にあわせて選んでみてくださいね。

※値段はセールなどで変動します。

※数に限りがあります。商品入れ替えや売り切れの場合はご容赦願います。

※デザイン・価格・種類数は変更となる場合があります。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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