かまいたち山内考案の新規事業でかまいたちがボロ儲け!?

Entame Plex



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は24日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、お笑いコンビ・かまいたちがMCを務めるレギュラー番組『ぜにいたち』を放送した。

この日の放送では、ギャグ芸人たちから買い取ったご自慢の一発ギャグをオークションで販売し、買い取った価格よりも高値での転売を狙う「ギャグ転売オークション」を実施。

濱家隆一は、オークション開始前に「出品して、誰も手を挙げないのが一番怖い」と弱気なコメントをすると、相方の山内健司は「まさに自分はオークション番組で経験したことがある。自慢のスニーカーを出品して、誰も手を挙げなかった」と自身の経験談を明かした。

オークションの参加者には、様々な業界の社長たちが名を連ねる中、お笑いコンビ・流れ星☆のちゅうえい、Wエンジンのえとう窓口、俳優の山崎裕太の姿も。

ちゅうえいは参加理由を「ギャグが枯渇してきている。持っているギャグ500個のうち、絶対にウケるギャグは18個くらい」と明かし、山崎は「YouTubeを始めたので、動画のつかみとなるようなギャグがあるといいのかなと思って参加を決めた」と意気込みを語った。

早速、オークションが開始し、お笑いコンビ・オジンオズボーンの篠宮暁から1,000円で買い取ったギャグの落札価格が2万円まで跳ね上がると、濱家は「この上がり方、怖いわ…」と

予想外の展開に身震いした。その一方で、山内は「オークションはこういう閉鎖的な空間ですることで、気持ちが熱くなって値段が跳ね上がるんですから!」と満足気に語り、自身が考案した新規事業に手応えを感じた様子を見せた。

オークションは順調に進み、タレントの彦摩呂から買い取ったギャグ「サンマのソーラーパネルや~」が15万円で落札されるなど、山内の思惑通り多額の利益を得るかまいたち。一方で、社長たちの資金力に圧倒され、落札できずにいるちゅうえいは「財力にモノを言わすのやめません?」とオークションのシステムを覆すクレーム。

これを受け、山内は「オークションというのは財力です。財力がないなら帰れ!」と先輩のちゅうえいに対し、臆せず突っぱねると、ちゅうえいは「本当にギャグが欲しいんだぞ!」と応戦し、大喧嘩に発展。利益を得るため強気な態度を突き通す山内に対し、ちゅうえいは「売れて変わっちまったな!」と言い捨て、スタジオは笑いで包まれた。

さらに、濱家お気に入りのギャグがオークションに出されると、初めてちゅうえいが落札の権利を手にした。安堵の表情を見せるちゅうえいの前に、突如威勢の良い入札の声が響くと、その声の持ち主は主催者であるはずの濱家だと判明。お互いに一歩も譲らない2人の落札合戦の行方は…?

また、3人組お笑いユニット・怪奇!YesどんぐりRPGのYes!アキトは自身のギャグに入札がなく、「本格派のギャグなのに、売れないのはおかしい!」と訴えた。怒りで語気を強めるYes!アキトに対し、つられてヒートアップした山内は「我々がこのギャグの権利を持っています。なので、このギャグはもう処分します!」と叫び、一触即発ムードに…。

そのほかにも、番組では、芸人がオリジナルギャンブルゲームを考案し、ギャンブル好きなかまいたちの2人のお墨付きをもらうため渾身のプレゼンをする企画「ハマる!芸人考案ギャンブルSHOW」を開催。本放送回では、2回目の登場となる“かまいたちの腐れ縁コンビ”こと、お笑いコンビ・クロスバー直撃が登場。“あっち向いてホイ”ゲームの進化系ゲームとなる「あっち向いてコーン」を披露した。

人並ならぬ勝負強さを見せた濱家さんの勝利の秘訣とは…?

大盛況に終わった「ギャグ転売オークション」に、視聴者からは「わずか数秒で金額が跳ね上がっていって、めちゃくちゃ笑った」「威勢よく競り合いの声が飛び交っててゾクゾクした…」「山内さん、怪しげなオークションの司会が似合いすぎる」と反響が寄せられた。各業界で活躍する社長によって、次々に落札されていくギャグの行方に注目。「ギャグ転売オークション」の模様は、放送後7日間無料で見逃し配信中なので、ぜひチェックを。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。