【ニトリ】台がなくてもOK!「コードレスアイロン」の実力検証レビュー

ウレぴあ総研

コードレスでコンパクトな上に、台がなくてもパワースチーム機能でアイロンがかけられる、便利なニトリのアイロン。

今回は、一緒に使うとさらに便利なニトリのアイロンミトンもご紹介します。

こちらはなんと2つ合わせて買っても4000円弱というコスパの良さがおすすめポイント。

実際に使って使い心地を徹底レビューします。

■ニトリ:コードレススチームアイロン リブレ(HG-5016) /3045円(税込)

コードレスのアイロンは多く販売されていますが、特にリーズナブルな価格で購入できるのがニトリのスチームアイロン。

その安さから、実際のところ性能はいまひとつなんじゃない?と疑う方もいるかもしれません。そんな疑問を解き明かすべく、実際に使ってみました。

ケースは取っ手がついていて、持ち運びしやすいフタつきのもの。

コードは中にしまえるポケットがあるので、使わないときもごちゃつくことなくコンパクトに収納できます。

綺麗に収納できて無駄なスペースを取らないので、コンパクトな家に住んでいる人にも安心です。

ドライかスチームか選択できるボタンや、霧吹きやスチームを出すボタン、細かい段階の温度に分かれたダイヤルなど、アイロンとしての機能性もばっちりです。

さらに、熱にあまり強くない布や繊細な布をアイロンがけしたいときなどに役立つパワースチーム機能も搭載されています。

今回は、購入したばかりのランチョンマットをアイロンがけしてみました。

買ったときに3つ折りにされていたため、くっきりと線がついていて何も置かないと自然と山折りになってしまいます。

このままでは使いにくそう…。

しかし、高温のドライでもゆっくりかければピーンと伸びてしっかり跡が消えてくれました。

また、スチームや霧吹きで一旦濡らした後にアイロンがけするともっと早くしわを伸ばせました。

■浮かせても置き型としても使える

このスチームアイロン、ありがたいのが浮かせても使えるということ。ハンガーに服をかけたままアイロンがけできるのです。これがとっても便利です。

そこで、浮かせて使うときに必要なアイロンミトンも購入しました。

■ニトリ:スチーム対応 アイロンミトン(YJ) /1314円(税込)

【ニトリ スチーム対応 アイロンミトン】片手にはめて使うアイロンミトンです
浮かせても使えるアイロン、いわゆるハンディタイプのアイロンを持ってる!という方もいるでしょう。

筆者も前に持っていたのですが、有線だったこととスチームボタンを押したときに、霧ではなくしずくが出てきてしまって、布がべちゃっと濡れてしまうといった問題があり、いつしか押し入れの奥にしまいこんでいました。

さらに、ハンディタイプのアイロンに対応するミトンもなかったことから、いまひとつしわを伸ばせている感じがせず、これじゃ意味ないなと思った記憶があります。

ニトリのコードレススチームアイロンと、このアイロンミトンを組み合わせて使うことで、置き型で使うアイロン並みのスピードで、しっかりしわを伸ばせます。

手がアイロン台になるという新しい発想に感動しました。

素材は熱伝導が良いといわれるアルミですが、生地自体はしっかり分厚いので、熱が手に伝わってくることはありません。

試しに熱を高にしたアイロンを10秒間手の上に置いてみましたが、ほぼ熱が伝わってきませんでした。(本来の使い方ではなく、危険なので真似しないでください)

挟みこむことでアイロン台に置いてアイロンがけするときと同じくらいのスピードで完了しました。時短にもなっておすすめです。



アイロンの方は性能良し価格良し、アイロンミトンは手をアイロン台にするという新しい発想で便利な工夫が施されています。セットで使うことでより使いやすいアイテムです。

なるべく安くて良いアイロンを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

※値段はセールなどで変動します。

※数に限りがあります。商品入れ替えや売り切れの場合はご容赦願います。

※デザイン・価格・種類数は変更となる場合があります。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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