1月11日は『天赦日と一粒万倍日が重なる吉日』!どう過ごせばいい?

みのり

1月11日は『天赦日と一粒万倍日が重なる吉日』!どう過ごせばいい?



1月11日は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なった、最高の開運日。新しいことを始めるも良し、何か大事なイベントを行う日にも最適な日とされています。

ただでさえ縁起のいいこの日にはどう過ごすといいのか、さらに開運UP方法についてもご紹介します。是非参考にしてみて下さいね。

「1月11日」ってどんな日?


1月11日は正確にいうと、3つの吉日が重なった日となっています。一つは、あらゆる物事をこの日から始めたらすべて叶うとされる『天赦日』。これまでやりたかったことや諦めたことに再度挑戦してみるのもいいとされています。

さらに、金銭に関わることや結婚など、人生の重要なイベントなどを行えば長続きするとされる『一粒万倍日』。そしてもう一つは、『甲子の日』(きのえねのひ)。これもまた何かを始めたり、行動を起こすのにベストタイミングにあたります。3つの吉日が重なるのはごく稀であり、同年内にはこの日しかない組合せとなっています。

おすすめの過ごし方って?


『天赦日』というのは、「天がすべての罪を赦す日」とされており、基本的には何かを始めたり、決定したりそれを実行したりするのに適した開運日であると言われています。

具体的には、

・開業
・口座開設
・引っ越し
・財布といった新しいものの購入

などが挙げられます。加えて、仕事・金運にまつわることで何か新しいことを始めてみるのも良いでしょう。

『一粒万倍日』というのは元々、「一粒の小さな籾であっても、何倍にもなる稲穂に成長する」といった意味を持っています。つまり、この日に始めた物事が後に大きく膨らむということ。宝くじ売り場でもこの言葉が用いられるのは、使ったお金が大きくなるチャンスの日だからなのです。そんな日には、

・結婚
・出生届を出す
・宝くじを買う

といった大事な決断や金銭に関するアクションをとるのがおすすめです。どちらにも共通して言えるのは、結婚・新しい契約事・引っ越し・転職など、人生を大きく変えるイベント事を持ってくるのに適した日であるということでしょう。

やらないほうがいいことって?


では、この吉日にやらない方がいいことについてお伝えします。まず、『天赦日』ではおもに「始める」のに適した日ではありますが、反対に「終わらせる」ことは避けた方が良いでしょう。例えば、退職・退会などが挙げられるでしょう。

さらに、『一粒万倍日』では、「始めたこと・やったことが、良いことも悪いことも何倍にも膨れ上がる」ことを考慮しなければいけません。ですのでもし、この日に少しでも「借金」をしてしまえば、それが後に大きくなってしまう可能性が高くなります。特に、お金にまつわることに縁がある日なので、開業や投資といった際はいつも以上に慎重になった方が良いかもしれません。

さらに、基本的な部分ではありますが、吉日だからといって、何をしてもいい日というわけでは決してありません。あくまでポジティブにそして謙虚に過ごすのが好ましいでしょう。

買い替えるならコレ!おすすめの「お財布」


天赦日と一粒万倍日が重なった吉日は、財布を新調するのにもベストタイミング。「でもどんな財布を選べばいいの…?」と思っている方も多いはずです。開運UPや金運UPに効果的なお財布の『色』についていくつかご紹介します。まず、コツコツと確実に稼いでいきたい人や平穏な生活を望む人にオススメなのは、「グリーン」。見ているだけでも癒されますし、仕事運や健康運UPも期待できます。

また、節約をしたい人や浪費傾向にある人には、「ブラック」が良いですよ。黒はお金を守る働きがあるとされていますし、社会的ステータスの高い人やお金持ちに好まれている色だとも言われています。さらに、お金が入りやすい状況にしたいのであれば、「ゴールドの金具」がついたもの、良縁を引き寄せたいのであれば、「リボン」がついているお財布を選んでみて下さい。

まとめ


いかがでしたでしょうか。今回は、『天赦日』と『一粒万倍日』が重なった、1月11日の吉日についてご紹介してきました。金銭面に関する事、何かを新しく始めるのに適したこの開運日に、是非これまでやってこなかったことにチャレンジしてみて下さいね!

画像出典:istock

当記事はみのりの提供記事です。

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