せいや、粗品のやりとりに「なんでおばあちゃん地獄おんねん」【霜降り明星のあてみなげ】

1月20日『霜降り明星のあてみなげ』(テレビ朝日系列)が放送された。この番組は、霜降り明星が静岡を第二の故郷にするため県民が本当に見たいものをいろんな方法で調査し徹底的に検証することを目的としたバラエティ。

今回は番組冒頭でみかんの皮を使ったミカンアートにチャレンジ、その間、霜降り明星のユーモアたっぷりのやりとりが垣間見れた。

粗品からおばあちゃんへ

地元の大学生からウサギとヘビを作るように課題が出され、せいやは自分たちが「ウサギとヘビっぽいもんなぁ」と思わず納得すると周囲から笑いが。すると粗品は「誰がヘビやねん」と突っ込み、続けて「タヌキとキツネやて」とコメントし笑いを誘う。

そして場面は最初の工程であるミカンの皮へのペン入れに。2人とも難しさを感じながらペン入れしていく。アナウンサーが「線からだと何ができるかわかりませんね?」と2人に問いかけるとせいやは「分からん」、粗品は「分かるて」と同時に返す。2人それぞれの性格が分かる回答だ。

その後ペン入れが終わり、続いて下書きに沿って切れ目を入れていく作業へ。粗品は作業しながら「こんなんおばあちゃんとやりたい。生きてたらやりたかったわホンマ」とつぶやく。

そして「ちょっと声掛けようかな」と再びつぶやくと、「おばあちゃん、またそっち行ったらみかん一緒にやろなぁ」と下を向きながら声を大きくし呼びかける。上でなく下方向への呼びかけにせいやは「なんでおばあちゃん地獄おんねん」と突っ込み一同爆笑。霜降り明星のブラックユーモア全開な一幕であった。

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