松屋の「豚めし」が10年ぶりに復活 2月1日から


「豚めし」(税込350円/並)

牛丼チェーンの松屋は、10年前の人気メニュー「豚めし」(税込350円/並)を、2月1日の午前10時から全国の店舗(一部を除く)で販売すると発表しました。

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「豚めし」は2012年1月に販売が終了したメニュー。しかし、「豚めし」ファンからの声を受け、10年ぶりに復活。

今回は豚肩ロースの赤身肉を使い、さっぱりとした味わいながらも、玉ねぎの甘みや豚肉のふわっとした食感を堪能できるとのこと。

さらに、さっぱりとした「おろしポン酢豚めし」(税込450円/並)と、ふんだんに盛られた青ネギの上に半熟玉子を落とし、ピリ辛の特製タレをかけた「ネギたっぷり旨辛ネギたま豚めし」(税込460円/並)、単品の「豚皿」(税込270円/並)も販売されます。

並盛は、すべてワンコイン(500円以下)で食べられるリーズナブルな価格も特徴のひとつで、テイクアウト(みそ汁は別途で税込60円)も可能とのことです。

情報提供:株式会社松屋フーズホールディングス

(佐藤圭亮)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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