マツコ、寺内健のルーティンに「ちょっと病気かもしれない」【アウト×デラックス】

1月20日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系列)に水泳飛び込みメダリスト・寺内健が登場!飛び込みでベストを尽くすために30個以上のルーティンを毎回こなしているという寺内健にマツコ・矢部も思わず悲鳴寸前?

寺内健・増えすぎたルーティンの理由に「コーチが怖すぎて…」

1994年、最年少で日本選手権に出場し、見事優勝。アトランタ五輪にも出場し、2002年の世界選手権では飛び込みで日本初となる銅メダルを獲得した寺内健。東京五輪では6大会に渡る五輪出場を記録し、名実ともに飛び込み界のレジェンドと言われている寺内だが、多すぎるルーティンに困り果てているという。

毎朝のベッドメイキングから外出時のコンセントチェック、週1回の美容室通いまで、トータルで30個以上のルーティンをこなさなければ気が済まないという寺内。少なくとも10年間は同じルーティンを繰り返しているといい、マツコも思わず「ちょっと病気かもしれないわね」

ルーティンがいつの間にか増えてしまった理由について聞かれると、「30年前からお世話になっている水泳のコーチがとにかく怖すぎて、練習で怒られないように全力を出そうとしているうちに自分なりの儀式が増えました」と振り返る。「ルーティンをひとつでも欠かすと、本番でもミスの原因が増えてしまうようで不安なんですよね」。

寺内に半ばあきれ顔の矢部だったが、シャンプーのプッシュの回数が決まっていることに気づき、「俺にもルーティンあるかも!」。

メダリストとの意外な共通点が見つかり、どこか嬉しそうな矢部であった。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ