木村拓哉が「色々な“キムタク”をやっていてちょっと腐りそうなとき」に救われたこととは GYAO!『木村さ~~ん!』#182で明らかに

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1月23日から、動画配信サービス・GYAO!で『木村さ~~ん!』#182の配信が始まった。

『木村さ~~ん!』#182では、前回に引き続き木村拓哉が“会いたい人に会う”企画で糸井重里氏を訪問。糸井氏が率いる『ほぼ日』で新たにスタートした『ほぼ日の學校』収録スタジオで糸井との特別授業がスタートする。

糸井氏からは、さっそく「自分が木村拓哉をやるとなったらできるわけないだろって思うけど、今まで“キムタク”をやっていくために我慢したことはある?」と質問が飛ぶ。それに対して木村は、「それはあるかもしれないですね。色々な“キムタク”をやっていてちょっと腐りそうなときがあって。そんな時に糸井さんの家に仕事関係なしにお邪魔して、その時に忌野清志郎を中心としたバンド・RCサクセションの曲「君が僕を知っている」を聴いてごらん。とおすすめされて聴いたところ、間一髪で(自分自身が)腐らずに前に進めた。そのあと、ドラマで本物の忌野清志郎さんとドラマで共演させて頂いて、時間の流れと人のコミュニケーションが不思議と過ぎていった」と感慨深げに語った。

糸井氏は「それが学校だったらいいなと思っているのが僕の考えた『ほぼ日の學校』で。 あの時自分の考えが変わったとかあの時に生き延びたと思うのってたいてい人と会った時なので」とコメント。その後、学校の話題から木村が親から受けてきた教育にまつわるエピソードや、リモートで初打ち合わせをしたときに木村が感じたコミュニケーションの難しさなども明かされるとのこと。

当記事はSPICEの提供記事です。

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