【カインズ】の『カフェ ブリッコ』が“コスパ優秀”!本格「マフィン」など絶品メニュー紹介♪

ウレぴあ総研

暮らしを楽にしてくれるアイディア商品や、身の回りの日用品、資材などが揃うホームセンターのカインズ。

そんなカインズの一部店舗に、「CAFE BRICCO(カフェ・ブリッコ)」というカフェが併設されているのはご存知ですか?

よくある、ホームセンターに入ったイートインと侮るなかれ。

実はリーズナブルながらも、本格的なマフィンやカフェドリンクが楽しめる、超穴場スポットなんです!

今回は、「CAFE BRICCO」のおすすめ定番マフィン・ドリンクを徹底紹介します。

■本格マフィンに注目

■アップルカスタード (税込140円)

【CAFE BRICCO アップルカスタード】たっぷりのリンゴが嬉しい
まず初めにご紹介するのが、アップルカスタード。リンゴのコンポートが乗っているマフィンです。

たくさんリンゴを使用していますが、税込140円とリーズナブルなのも魅力。

中には、カスタードクリームがしっかり入っています。

あまずっぱくて、シャリシャリしたコンポートと、柔らかくまったりとしたカスタードクリームの相性は抜群!

小さなお子さまでも食べられそうな、定番のマフィンです。

■甘栗さつまいも (税込160円)

【CAFE BRICCO 甘栗さつまいも】大きくカットされたアーモンドがアクセント
次にご紹介するのが、甘栗さつまいも。女性に大人気の栗とさつまいもを使用した、間違いない一品です。

マフィンの上には、アーモンドがトッピングされ、これが味の良いアクセントになっています。

中には、甘栗とさつまいものあんがふんわりと!小さく砕いた栗も入っています。

口の中に和のやさしい甘みが広がり、大満足の味わいでした。

■オレンジ&ヨーグルト (税込200円)

【CAFE BRICCO オレンジ&ヨーグルト】絵本に出てきそうな可愛らしい見た目
オレンジ&ヨーグルトは、まさにSNS映えしそうなマフィン!

きれいなオレンジが乗った見た目は、インパクトが抜群です!上に散らされた、粉糖とピスタチオも可愛いです。

中には、真っ白なヨーグルトクリームが入っていました。

オレンジとヨーグルトの、すっきりとした酸味が後味爽やかで、一気に食べきってしまいます。

見た目だけではなく、味にも満足のマフィンでした。

■フォンダンショコラマフィン (税込160円)

【CAFE BRICCO フォンダンショコラマフィン】チョコたっぷりの贅沢マフィン
フォンダンショコラマフィンは、柔らかな生チョコを使用したマフィン。

生地にもたっぷりチョコが使われ、ココアパウダーもトッピングされた、チョコ好きさんにおすすめのマフィンです。

断面は、トロリととろけるフォンダンショコラが!

オーブンなどで食べる直前に温めると、さらにトロトロのフォンダンショコラを楽しめそう。

中のフォンダンショコラは甘すぎず、かといってビターすぎない、すっきりした食べ心地でした。

生地・トッピング・クリームと、マフィン全体にチョコが使われていても、くどすぎないのが◎

今回食べた中で、一番の推しマフィンです!

■ほうじ茶クランブル (税込140円)

次にご紹介するのは、ほうじ茶クランブルです。他のカフェなどでは見かけない、珍しい味ですよね。

こちらは、サクサク食感のクランブルと、中のカスタードクリームを楽しめるマフィンになっています。

茶色のマフィン生地を口に入れると、ふわっとほうじ茶の香ばしい香りが、鼻を抜けていきます。

このお茶の香りと、やさしくてまったりとしたカスタードクリーム、生地の後味との相性がぴったり!

クランブルのサクサク食感も楽しい一品です。

■小倉バター (税込160円)

「CAFE BRICCO」では、生地の糖質を50%カットした「糖質低減」マフィンも販売しています。

糖質制限中の方や、ダイエット中という方も、心置きなくマフィンを楽しめますよ。

こちらはそんな、糖質低減マフィンのひとつ、小倉バターです。豪快に乗ったたっぷりのバターが特徴のマフィンです。

断面を見ると、トッピングのあんこが生地の中央部分にまで。

バターの塩気とあんこの組み合わせは、もはや言うまでもないですよね。

トッピングされたごまの香りが、バターとあんこの味わいをさらに引き立ててくれます。

■飲み物も本格的&リーズナブル!

「CAFE BRICCO」では、マフィンだけではなく、本格的なドリンクメニューを楽しめます。

生産地や作り方にこだわっているだけではなく、他のカフェチェーンに比べて、リーズナブルな価格なのも嬉しいポイントです。

■無糖抹茶 アイス (レギュラーサイズ:税込290円)

カインズの抹茶は、鹿児島県産の有機抹茶を、ラテとフローズンには静岡県産のかぶせ茶を使用した、こだわりの一杯です。

今回は、「無糖抹茶(アイス R)」を選んでみました。

抹茶系ドリンクは、さまざまなカフェチェーンでもよく目にしますが、「無糖」なのは珍しいですよね。

一口飲むと、爽やかな抹茶の香りが口の中に広がります!以前、どこかの“お茶会体験”で飲んだような、点てたお抹茶の味がします。

無糖だと、少し味気ないかなと思いきや、マフィンが甘めなので、お口直しにも最適でごくごく飲めます。

甘いマフィンと、さっぱりした抹茶の無限ループを楽しんでしまいました。

■ほうじ茶ラテ アイス (レギュラーサイズ:税込340円)

「CAFE BRICCO」のほうじ茶も、静岡県産のかぶせ茶を使用しています。

抹茶同様に無糖もありましたが、今回は「ほうじ茶ラテ(アイス R)」を選びました。

抹茶やほうじ茶は、+100円でソフトクリームをトッピングすることもできます。次回はぜひ試したい!

こちらのほうじ茶ラテも、飲んだ瞬間に茶葉の爽やかさを感じます。ほうじ茶の味わいがしっかりして、ラテでも決して薄くないのが魅力。

ミルクの味わいは、甘くまったりとしていて、ラテ大好きな筆者にとっては好みの存在感!

このクオリティで340円は、かなりリーズナブルに感じました。

■レモネードウォーター アイス(レギュラーサイズ:税込290円)

最後にご紹介するのは、手仕込みレモネードです。今回はシンプルに、「レモネードウォーター(アイス R)」を選びました。

レモネードは、スカッシュやフローズンドリンクにしたり、冬は温かいレモネードウォーターもおすすめですよ。

レモンの輪切りが入ったレモネードウォーターは、酸味と甘味のバランスが◎。

はちみつの甘味と、レモンの果肉の酸っぱさ、果皮の味わいがどれも強すぎず絶妙で、「美味しいレモンの味」そのものを楽しめます。



カインズの中に併設された「CAFE BRICCO」は、ほぼ毎週通っている筆者も、正直見過ごしていた存在でした。

マフィンもドリンクも、低価格ながら見た目、味にこだわったものばかりで、こんなにクオリティの高いカフェが近くにあったのかと驚きです!

SNS映え抜群で、見た目も可愛いので、ちょっとした手土産にも丁度いいかもしれません。

週末に家族でカインズで買い物をして、お昼ご飯はマフィンなんて楽しみ方も、オシャレでおすすめですよ!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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