ドラマ『おいハンサム!』第2話のあらすじとレビュー

Oh!My!ドラマ

前回、長女の由香の元彼だと知らずに取引先の大森を自宅に連れ込み、由香の大目玉をくらった源太郎。

しかしその直後から何事もなかったように過ごす妻と娘たち。

一見平和に見える伊藤家ですが、娘たちはそれぞれの悩みと葛藤していて…。

第2話あらすじ

三女の美香はコンパでハイスペック男子、大倉学(高杉真宙)に見初められます。しかし美香には、振ったにも関わらず今だに自宅に居座るダメ男、ユウジがいるため、大倉との恋をスタートできません。そんな現状を打破するため、源太郎と千鶴に「ユウジと完全に別れる」と宣言し、なんとか縁を切ろうと頑張りますが…。

そんな中、次女の里香が大阪から帰宅します。モラハラ気質の旦那と「焼き鳥の食べ方」を巡ってひと悶着あったのです。これに際し家族会議を開く伊藤家。しかし源太郎は「今すぐ(大阪に)帰りなさい」「夫婦というものは一緒にいなきゃいかん」とキッパリ。「ちゃんと話し合う」と納得する里香ですが…。

長女の由香は不倫とわかってからも”竜也”と別れられずにいます。しかしある日、ひょんなことから彼の自宅を訪ねてしまいます。玄関先で立ちつくしていると、奥さんらしきひとから声をかけられて…。

「悩みの大きさだけ貝を買いなさい」

「おいハンサム!」の登場人物の中で、源太郎に勝るとも劣らぬおかしな存在感を出している大森ですが、今回も仕事中に魚屋でアサリを買ってバッグに入れたまま1日を過ごすという奇行をやってのけます。

しかしこれが周囲の人々の胸を打ちます。そばに1日「小さな命がいる」という状況に「自分もしっかりしなきゃ」と思わせる、変な力があったのです。

そこで源太郎は悩み、途方に暮れる由香に「悩みの大きさに合うだけ貝を買って1日一緒に過ごし、感謝して食べなさい」とアドバイスします。なんだかわかるような、わからないような。

源太郎と大森の絡みも楽しいですが、なんだかんだ言いつつ気の合う大森と由香が復縁するのかも気になるところ!

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