ヒロミ「同じ色こんなに要らねーから!」【有吉ゼミ】

1月17日(月)放送の「有吉ゼミ」(19:00~20:00日本テレビ系)ではMC有吉弘行、水卜麻美をはじめとする芸能人が現代社会のアレコレを学ぶ番組である。新年最初の有吉ゼミでは、芸能人の自宅を素敵にリホームするという趣旨の大人気企画「棟梁ヒロミ&ジェシー」が放送された。

 

観賞用!?部屋が埋まるほどのスニーカーの山

今回ヒロミとジェシーが向かったのはアスリート夫妻の自宅で、その人物はヒロミとはプライベートでも交流があるというプロゴルファー小閑美保、小平智夫妻だ。古閑美保は賞金女王の座を手にした実績があり持ち前の天真爛漫な明るさで夫でもあり同じプロゴルファーの小平智を献身的に支え見事アメリカツアー優勝に導いた。そんな2人は八王子の3LDKの賃貸マンションに住んでおり、超高級品であるクロムハーツのオーダーメイドクッションや全てがバカラグラスで埋められた食器棚など贅を尽くした印象の自宅で生活している。全く不満がないように感じさせる自宅だがある悩みがあるという。それは小平の収集癖だ。ヒロミとジェシーが小平の趣味部屋に行くと足の踏み場がないほどのゴルフグッズやスニーカーなどが乱雑に放置されていた。中でも全150足のスニーカーの山は箱に入ったままで基本使わず壁いっぱいに積まれており、ものすごい圧迫感を感じる。小平曰く「見ているだけで満足」らしいがこれではスニーカーを取り出すのも一苦労だ。他にも全て同じ色同じ形のパーカーなどもありヒロミからは「同じ色こんなに要らねーから!」と叱られていた。

ヒロミ粋なサプライズ、夫妻「この家で一番大切なもの」

ヒロミの手によって「アパレル店風」にリホームされていく趣味部屋。小平のスニーカーを眺めていたいという気持ちに応え、いつでもスニーカーを眺めることができフィッティングルームのようにスニーカーを履いたりゴルフウェアに着替えたりすることのできるお洒落な空間に大変身。夫妻はとても喜んでいたが、さすがヒロミこれだけでは終わらず、夫妻が「自宅にある物の中で一番大切」と言いつつもずっと放置されていた小平の優勝フラッグを壁かけディスプレイにしプレゼントした。ヒロミは「優勝フラッグが何枚になるかを励みに頑張れ」と小平を鼓舞した。「また増えたらよろしくお願いします」と小平は満面の笑みで語っていた。

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