錦鯉・長谷川、斉藤由貴の食パンを「飲み込みやすい」【しゃべくり007】

1月17日、日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』にお笑いコンビ錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆が登場。50歳で「M-1グランプリ2021」優勝という栄光をようやくつかんだ長谷川に、番組はお祝いとして「売れたら会いたい人」という企画を実施。長谷川が小さいころから好きだった芸能人4人にオファーしてスタジオでの対面をセッティング。長谷川があげたのは、武田久美子、斉藤由貴、ロックバンド『GO-BAN’S』の森若香織、元KARAのハン・スンヨン。収録日がM-1優勝の翌々日のため、スタッフも大慌てでオファーしました。
その結果、斉藤由貴は祝福のコメントをビデオメッセージで寄せ、さらにお気に入りだという食パンをスタジオに差し入れします。憧れの斉藤由貴からの食パンを味わう長谷川でしたが、食べた感想コメント「飲み込みやすい」にスタジオは…。

斉藤由貴のお気に入りのネタは「合コン」

長谷川が中学生のころにファンクラブだけでなく、親衛隊(私設応援団的な)にも加入するほど大好きだった斉藤由貴。
地元の北海道で行われたコンサートでは、札幌大通公園で応援コールの練習もしたと、以下にも昭和世代のアイドルファンだった様子を語ります。その斉藤からビデオメッセージが届きました。斎藤は「錦鯉の長谷川さん、渡辺さん、M-1のチャンピオンになられたということで、本当におめでとうございます」と始まったメッセージ。続けてM-1で錦鯉が披露した「合コン」のネタに大爆笑したと、思い出し笑いで話せなくなるほど気に入った様子を語ります。さらに50歳という年齢での優勝に「励まされた」「勇気づけられた」と言った斎藤。憧れの人からのコメントに感無量の長谷川は「今まで出てきたテレビで今日一番イイ」と言い放ちます。それを聞いたクリームシチューの有田から「M-1よりも?」と尋ねられた長谷川は「M-1よりも」と即答して周りからツッコまれていました。

上田「味を聞いてんだよ!」

斉藤由貴からの差し入れは2020年にオープンした高級食パン店『馬車道グラヌーズ』の食パン。そのパンをスタジオメンバーで食べます。パンをちぎる際のふわふわ感やひと口食べたときの感想がモチモチだとスタジオメンバーが絶賛する中、長谷川も「美味しい」と喜びます。
MCの上田晋也から”味の”感想を聞かれた長谷川が言ったコメントが「飲み込みやすいです」。その間の抜けたコメントに上田が「違う違う違う。歯があるかないか聞いてんじゃないんだよ。味を聞いてんだよ!(苦笑)」とツッコまれる長谷川でした。

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