『ドラゴンボール改』39話フリーザの“第三形態”が大不評!「気持ち悪い」

まいじつ

『ドラゴンボール改』39話フリーザの“第三形態”が大不評!「気持ち悪い」

『ドラゴンボール 完全版』1巻(鳥山明/集英社)

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第39話『新生ピッコロあらわる! 激怒フリーザ第2の変身』が、1月18日深夜に再放送された。作中では悪の帝王・フリーザが“第三形態”へと変貌を遂げるも、その姿に視聴者から無慈悲な意見が続出している。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています


ナメック星の若き戦士・ネイルと同化してパワーアップしたピッコロは、“第二形態”に変身したフリーザへ単身で戦いを挑むことに。クリリンやベジータたちが怖気づくほどに強靭化したフリーザだったが、ピッコロはそれを上回るほど強化されていた。

フリーザも負けじと猛攻を食らわせるが、最大限気を高めたピッコロには通じない。渾身の一撃を吹き飛ばし、フリーザを返り討ちにしてみせる。そして激しいぶつかり合いの末に、フリーザは“第三形態”へと変身。圧倒的な力によって、ピッコロの優位をあっという間に覆してしまう…。

第三形態になったフリーザの登場によって、戦況はまたしても絶望的に。しかもその見た目は人型だった第二形態とは異なり、頭が伸びて肩幅も数倍に増している。原型をほぼ留めていないため、一見するとフリーザとは分からないほどだ。

ネタキャラ? 第三形態・フリーザに視聴者は…


フリーザのさらなる進化という大ピンチだが、なぜか視聴者たちは笑いが込み上げてきた模様。それは第三形態の“ビジュアル”が原因だったようだ。

原作からして不人気な第三形態の姿に、ネット上では《わー、気持ち悪いフリーザきたー!》《相変わらずフリーザの途中形態キモイな(笑)》《映画のエイリアン感あるな》《フリーザの第三形態、やっぱりエイリアンみたいで気持ち悪い!》といった反響が続出している。

ちなみにフリーザの第三形態は出番が異様に少なく、次週では早くも“最終形態”へ。原作でも3話ほどしか描かれておらず、元のアニメ『ドラゴンボールZ』でもたった2話しか出番が用意されていない。そのため一部ファンの間では、《エイリアンっぽくて描くのがめんどくさいから、極端に短いのかな?》とウワサされているほど。

もしかすると作画のコストだけでなく、エイリアンっぽい見た目が“著作権”的にヤバい可能性も。とはいえ視聴者からも好かれない見た目なので、早めに最終形態にした方がフリーザファンも悲しまずに済むのかもしれない。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ

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