DJ松永、長渕剛の名曲アレンジに「すごすぎて笑っちゃいます」【激レアさんを連れてきた】

1月17日放送の『激レアさんを連れてきた』(テレビ朝日系列)は「激セマ年表SP!」。年末の放送で入りきらなかったクセが強すぎる激セマ年表の後編!歌手・長渕剛の年表をデビュー当時から振り返り、どんどんクセが強くなっていく名曲アレンジの秘密を探っていく。

DJ松永「すごすぎて笑っちゃいますね!」

「激セマ年表」の後編では歌手・長渕剛の年表を振り返っていく。

1978年のデビュー以来、40年以上にわたって歌手として、アーティストとして第一線を走ってきた長渕剛。デビュー当時は「巡恋歌」、「順子」など純朴なラブソングばかりを歌ってきた長渕だが、80年代以降は徐々にシフトチェンジ。現在のようなマッチョで主張の強いキャラクターへと変化していったという。

現在の長渕しか知らないというDJ松永。デビュー当時のさわやかすぎる長渕のジャケット写真に思わず「こんな時代もあったんですか!」。

若い頃から長渕剛の大ファンだったというアンジャッシュ・児島一哉は、長渕の変化の理由について、「デビュー当時、若い女子からアイドル的な扱いを受けたのが嫌だったみたいですね」と解説。さらに、90年代に入ってインドを訪れたことで人生観が激変。その後の作風もがらりと変わったという。

年表とともに、デビュー当時から変わりゆく名曲のアレンジを時系列で検証。原型をほぼとどめていない大胆すぎるライブバージョンに、DJ松永も「すごすぎて笑っちゃいますね!」。突然のアレンジについて、長渕剛のモノマネ芸人・英二は「最初聴いたときはどうしたんだろう?って思いましたけどね」。

そして、オードリー若林の締めは「長渕さんに『ろくなもんじゃねえ!』と怒られないか心配な年表です!」。

不安が現実にならなければいいのだが…。