まさかのヒコロヒー登場!ドラマ『ミステリと言う勿れ』第2話のあらすじ&レビュー

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『ミステリと言う勿れ』第2話について、あらすじ&レビューを紹介します!

美術展に行くはずがバスジャックに巻き込まれてしまった久能(菅田将暉)。この窮地をどう乗り切るのでしょうか?

第2話あらすじ

命の危険さえある状況でも、久能は驚くほどマイペース。バスジャック犯に名前と職業を聞かれて答えると、続けて「あなたの名前とバスジャックの目的を教えてください」と聞き返すほど。

一方、大隣署にはバスジャックの一報が入っていました。乗客のひとりがスマホを取り上げられる直前に友人に送ったメールのおかげです。しかし、どの路線バスや観光バスも通常通り運行していたため「イタズラ」としてスルーされてしまいます。それよりも直近で起こっている事件の件でバタついている様子。

しかし、風呂光(伊藤沙里)の必死の聞き込みから、バスジャックと追跡中の事件が繋がります。しかしその頃、久能たちはなぜかバスジャック犯の自宅に招待されていて…!?

お笑い芸人、ヒコロヒーが出演!

バスの乗客のひとりとして、お笑い芸人のヒコロヒーが出演しています!見ていて「えっ!?」と気がつくものの、演技が上手で「別人?」と惑わされました。本人も「ドッキリ」を仕掛けられたと思っていたそう。ちょい役かと思いきや、案外セリフも多くてビックリ!いつもの”ダメ芸人”な雰囲気はどこへやら、普通に女優さんでした。

永山瑛太!?ひと目では気づけないかも

言いたい放題言ったせいでバスジャック犯に襲われそうになった久能を助けたのは永山瑛太が演じる熊田翔。金髪のサラサラヘアーが特徴です。なんですが、全然、気がつかなかった…。こんなにも見た目の雰囲気って変えられるんだと驚きました。

ちなみに熊田はかなり影のある変わり者っぽい人物。いったい何者なのかがとても気になります。

 

また、第2話も久能節が炸裂!「なぜ人を殺してはダメなんだ?」というバスジャック犯への答えも秀逸でした。第3話以後も、やはり大きな見どころなのは久能のニュートラルな認知の仕方や考え方。毎回、ふっと肩の力が抜けるような名言が飛び出すのが楽しみです!

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