菅田将暉に文句タラタラ…『ミステリと言う勿れ』原作ファンが迷惑行為

まいじつ

菅田将暉 
菅田将暉 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

現在放送中の菅田将暉主演の月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。すでに第2話まで放送され、高い視聴率を獲得しているが、いまだに原作ファンから〝配役〟に批判の声が相次いでいる。

原作は、累計発行部数1300万部を突破している大人気コミック。主人公・久能整(菅田)は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友だちも彼女もひとりもいない、カレーをこよなく愛する大学生。「当たり前のこと」として社会で流されていることに疑問を持ち、とことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論をあざやかに展開する。

「原作ファンから批判を受けているのは、主人公の配役。菅田ではなく、天然パーマで知られる渡部豪太が適任だという声が後を絶ちません。実際、第1話が放送されてからも、菅田の演技に酷評の声が相次ぎ、渡部を推す声が多数あがりました」(芸能記者)

渡部豪太にも迷惑な原作ファンの執着


そして1月17日、渡部が所属事務所を退所したということがニュースになると、そのコメント欄には

《整くんは彼の方で見たかったなぁ》
《渡部さんなら、整くんの見た目だけでなく、ぽわんとした感じも持ち合わせてたと思うんだけどなぁ》
《整くん、やって欲しかったなぁ…》
《整くん役出来なかったからって事務所を退社することないのに…(嘘)》
《ドラマになるとも知らず先に漫画を読んだけど、すぐに渡部さんが思い浮かんだよ。整くん役が他の誰かになるなんて、不思議で仕方がないほどピッタリだと思う》

といった声がズラリ。顔が似ているというだけで、渡部とまったく接点のない作品を持ち出す声で溢れているのだ。

「そもそも主人公は大学生なので、35歳の渡部が演じることは無理がある。それに、地上波のプライム帯連続ドラマで主演経験がない渡部を、〝顔が似ている〟というだけでいきなり月9の主演に抜擢するなんて問題外。また、原作ファンが支持している渡部を主演にしても、喜ぶのは一部の原作ファンだけ。ファン層を広げるという意味でも、知名度の高い菅田を主演にしたことは成功でしょう」(同・記者)

作品のファンならば、菅田が主演したことで知名度が上がったことを喜ぶべきだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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