『嘘喰い』横浜流星VS三浦翔平、制作チーム驚愕ド迫力MAXの新映像2本一挙解禁

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賞金20億円。嘘を見破れなければ、即死──。天才ギャンブラー“嘘喰い”こと斑目貘が、日本の政財界そして裏社会をも支配する会員制の闇ギャンブル倶楽部“賭郎”で、イカサマも、殺し合いも、なんでもありの≪超危険なデス・ゲーム≫に挑む姿を描く映画『嘘喰い』(2月11日全国公開)。

原作は、集英社ヤングジャンプで連載(06~17年)され、シリーズ累計で880万部(全49巻)を突破した、熱狂的人気を誇る迫稔雄のギャンブル漫画だ。主演に横浜流星を迎え、共演には佐野勇斗をはじめ、白石麻衣本郷奏多森崎ウィン櫻井海音木村了鶴見辰吾村上弘明三浦翔平と豪華俳優陣が集結。

監督を務めたのは、『リング』が社会現象になったジャパニーズ・ホラーの名手、中田秀夫。近年も『スマホを落としただけなのに』『事故物件 恐い間取り』を世に送り出しているヒットメーカーが全編に異様な緊迫感を漲らせる。さらにB’zの主題歌が興奮を最高潮に盛り上げ、テンションはMAXに。この冬は『嘘喰い』から目が離せない。

欲望にまみれた超一流のイカサマ師たちが仕掛ける超危険な<デス・ゲーム>に挑む、どんなイカサマも悪魔的IQで見破り、“嘘喰い”という異名を誇る天才ギャンブラー、斑目貘(横浜流星)。

そしてこの度、初解禁映像を盛り込んだ15秒映像2本が解禁、ひりつくような緊張感MAXの貘が挑む[死のババ抜き]シーンがお披露目された。[死のババ抜き]で貘が対峙するのは、佐田国一輝(三浦翔平)。科学者としての過去を持つ、新参の賭郎会員の佐田国は、ある事件が原因で豹変、権力者たちから金と命を奪うマッドサイエンティストだ。貘が賭けるのは、20億円と自らの命——果たして貘は、この究極の頭脳心理戦をどう切り抜けるのか?



誰もが知っていて、誰もが経験するゲームに生死が関わっていく。シンプルなゲームだからこそ際立つ、ゲーム性の面白さと人間同士の葛藤が絡み合う様が、極限の世界観で描かれる『嘘喰い』。壮絶な頭脳心理戦を繰り広げる[死のババ抜き]の撮影現場で命がけの啖呵を切る横浜と三浦のふたりの凄まじさは、制作チームを驚かせた。佐田国を演じた三浦翔平について、エグゼクティブプロデューサーを務める濱名一哉は「貘と壮絶な戦いを繰り広げる佐田国は宿敵として登場します。物語を引っ張っていく重要なキャラクターとして、強面な敵や、色々犯人捜ししたけどこいつが黒幕だった等のイメージがない人がやるのが面白いんじゃないかなと思い、三浦翔平さんにオファーをしました。実際こういう役は彼も初めてですし、パブリックイメージも優しく家庭的。佐田国もそういうパブリックイメージのあった科学者でしたが、あるきっかけで狂気の道を進んでいく。三浦さんはその意外性を存分に発揮してくれて、最高の佐田国を演じてくれたと思います」と太鼓判を押す。

また続けて中田秀夫監督の演出について、「良い意味で濃いキャラクターたちが、独特の世界観の中で、分かりやすく劇的に立ち回るところがこの作品の魅力的です。台詞の言い回しや、明快なハッタリ等、中田監督的なケレン味がどれだけ全編に散りばめられているのかに注目してほしいです。ある種の確信犯的な《嘘喰いワールド》を作り上げていこうっていうのが俳優、演出、プロデューサーたちの狙いでもあります。キャラクター1人1人がとても魅力的なので、世界観とキャラクターを追っていくだけでも楽しいはずです」とコメントを寄せている。殺しにイカサマ、裏工作が当たり前の頭脳心理戦で、貘は嘘を見破り、勝ち残ることができるのか。 史上最恐にヤバい究極の騙し合いゲームが、いま幕を開ける。

映画『嘘喰い』

2月11日(金)全国ロードショー

出演:横浜流星、佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、森崎ウィン、櫻井海音、木村了、鶴見辰吾、村上弘明、三浦翔平

原作:迫稔雄「嘘喰い」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)

監督:中田秀夫

主題歌:B’z「リヴ」(VERMILLION RECORDS)

配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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