加藤浩次「怖かったよ」自身の布団で寝ていた女性の正体を告白にスタジオ驚愕

Quick Timez


画像:時事通信フォト

雑誌「起業時代」のテレビCMに出演するお笑い芸人・ヒロシさんが19日、「スッキリ」(日本テレビ系)にVTRで出演。

過去古いアパート生活で驚いたエピソードを明かすと、MC加藤浩次さんがさらに驚きべきエピソードを語りました。

加藤浩次、自身の布団で女性が寝ていた体験告白「怖かったよ?」


19日、雑誌「起業時代」のテレビCMでサラリーマン役を演じるお笑い芸人・ヒロシさんがVTRで登場した「スッキリ」(日本テレビ系)。

するとその放送中、ヒロシさんの古いアパートで驚いたエピソードに加藤浩次さんがさらに度肝を抜くエピソードを披露しました。

この日から放送が始まった「起業時代」のテレビCMに出演しているヒロシさん。

これにちなんで、仕事を始めてから嬉しかったことを質問されると「風呂付のアパートに住めるようになったこと」と回答。

さらに過去、貧乏だった時代に友人らと家賃2万円の古いアパートに住んでいた時のエピソードを告白すると「当時、何人かで住んでたから鍵を閉めなかった。みんなお金がなかった盗られるものもないわけですよ。合鍵を作る金をありませんし、だったら『開けとけ』と」と当時の生活状況を説明し、友達の友達の友達が宿泊していたり、上の階に住む夫婦の子供が勝手に入りテレビゲームをしていたことも明かしました。

ただその中で布団をめくったら野良犬が寝ていたこともあったようで「さすがにビックリした」と口にすると、加藤さんが「あったよ。野良犬はなかったけど」と自身も似た経験をしたと告白。

「大家のおばあちゃんが寝ていたことがあったよ」と犬ではなく大家の女性だったと説明し、「大家のおばあちゃん、俺いつも目覚ましかけてて鳴りっぱなしで俺まだ寝ている時があって、大家のおばあちゃんが合い鍵で俺の部屋入ってきて、目覚ましパチンって止めて『起きなさい』って」とも。

そして「目覚ましって12時間経過したらまた鳴るじゃない?その時に俺がいない時に鳴ってたの。そしたら大家のおばあちゃんが止めに入ってきて『今日はいないんだ』ってそのまま布団で寝ちゃった」と大家の女性が加藤さんの布団で寝ていた理由を明かしました。

その後、加藤さんの体験に笑い声が上がったスタジオ。

ただ加藤さん本人は当時の驚愕体験に「怖かったよ?」と顔を引きつらせていました。

「強すぎる」ヒロシ超えの恐怖体験に視聴者爆笑


野良犬が布団で寝ていたというヒロシさんのエピソードに、布団で大家の女性が寝ていたという経験を明かした加藤浩次さん。

すると、このインパクトの強い加藤さんの話に番組を観ていた視聴者も驚き、「加藤さんの話がパンチ強すぎて、ヒロシさんの話も相当ヤバイと思うのに『あるある』程度にしか感じなくなってしまった」などと、ヒロシさんの話が霞んでしまったという声が続々と寄せられたのでした。

住んでいたアパートで不自然な血溜りを発見したこともあった加藤さん。

アパートで起こった珍しい体験だけで、1本の再現ドラマが作れてしまうのではないでしょうか。

(文:有馬翔平)

当記事はQuick Timezの提供記事です。

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