【ビルボード】優里『壱』がDLアルバム堂々の首位、東方神起のCHANGMINが2位デビュー

Billboard JAPAN



2022年1月19日公開(集計期間:2022年1月10日~1月16日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、優里の1stアルバム『壱』が4,956ダウンロード(DL)を売り上げて、初登場1位となった。

ロングヒットとなった「ドライフラワー」「かくれんぼ」「シャッター」など全16曲が収録された本作は、1月12日に配信され、2位以下に大差をつけて首位に輝くこととなった。CDセールス4位、ルックアップ7位を記録して、総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では3位についた。

東方神起のCHANGMINによる2ndミニ・アルバム『Devil』は1,579DLを獲得して、2位デビューを飾った。2020年4月20日公開の“Download Albums”で首位に立った前作『Chocolate』以来、約1年9か月ぶりのミニ・アルバムで、この間には日本オリジナル・ミニ・アルバム『Human』が最高2位をマークしていた(2021年12月15日公開)。

前週1位から3位へダウンとなったYOASOBIの『THE BOOK 2』に続いて、4位にはIDOLiSH7の『Opus』が初登場。人気ゲーム『アイドリッシュセブン』から誕生したIDOLiSH7の2ndアルバムで、1,133DLを売り上げた。CDセールスは5位、ルックアップは13位をマークし、“HOT ALBUMS”では5位にトップ5デビューを果たした。

ENHYPENの1stフル・アルバム『DIMENSION : DILEMMA』のリパッケージ作となる『DIMENSION : ANSWER』は544DLで7位、マカロニえんぴつの1stメジャー・アルバム『ハッピーエンドへの期待は』は519DLで8位にそれぞれ初登場となった。CDセールス首位となった前者は、当週の“HOT ALBUMS”でNo.1に輝いている。

1月12日にリリースされた鞘師里保の2nd EP『Reflection』は、370DLを売り上げて10位に初登場。1st EP『DAYBREAK』は2021年8月11日公開チャートで17位にデビューしており、前作の順位を大きく上回ることとなった。

◎【Download Albums】トップ10
1位『壱』優里(4,956DL)
2位『Devil』CHANGMIN from 東方神起(1,579DL)
3位『THE BOOK 2』YOASOBI(1,498DL)
4位『Opus』IDOLiSH7(1,133DL)
5位『HELP EVER HURT NEVER』藤井 風(717DL)
6位『THE BOOK』YOASOBI(650DL)
7位『DIMENSION : ANSWER』ENHYPEN(544DL)
8位『ハッピーエンドへの期待は』マカロニえんぴつ(519DL)
9位『総合』東京事変(421DL)
10位『Reflection』鞘師里保(370DL)

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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