『鬼滅の刃』2大イベントの開催が決定 『鬼滅祭』『全集中展』2022年4月に開催

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単行本の累計発行部数が1億5000万部を突破した、吾峠呼世晴による『鬼滅の刃』。2019年4月よりufotable制作によるアニメ『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送が開始され、2022年で3周年を迎えることを記念し、4月16日(土)と17日(日)の2日間、幕張メッセホール2~3にて『鬼滅祭 ~アニメ参周年記念祭~』が開催されることが決定した。

本イベントは「ステージエリア」と「展示エリア」にわかれて構成。ステージエリアではキャストたちによるオリジナルの朗読劇と生アフレコで構成される作品イベント「鬼滅の宴」が、展示エリアでは無限列車編、遊郭編を中心とした200点以上のアニメイラストを展示するイラスト画廊など、さまざまな展示が行われるとのこと。チケットは、3月18日(金)より一般発売予定となっている。
『全集中展 -無限列車編・遊郭編-』
『全集中展 -無限列車編・遊郭編-』

また、4月20日(水)より、松屋銀座8階イベントスクエアにて『鬼滅の刃 全集中展 -無限列車編・遊郭編-』の開催も決定した。本展は、2020年~2021年にかけて全国へ巡回した『全集中展』をもとに、“無限列車編・遊郭編”として、煉獄杏寿郎、宇髄天元の日輪刀の展示も企画しているとのこと。チケットは、1月19日(水)12時より全日日時指定制にて販売中。なお、東京での開催後、各地巡回も予定している。

当記事はSPICEの提供記事です。