チョコプラ、ドンキの人気商品を忠実に再現「すご」【有吉の壁】

1月12日(水)放送の「有吉の壁」(19:00~19:56日本テレビ系)ではMC有吉弘行、佐藤栞里をはじめゲストとしてきつね、ザ・マミィ、マヂカルラブリーなどブレイク芸人を中心とした様々な芸人が登場。今回は超巨大ドンキでボケまくる「一般人の壁を越えろ!おもしろドンキホーテの人選手権」と、ブレイクしそうな物で有吉を笑わせる「流行語大賞の壁を越えろ!ブレイク芸人選手権」の二本立てである。

 

チョコプラ即興ネタでも安定のクオリティの高さを披露

今回の有吉の壁はドンキホーテ内の商品を使い即興で「ドンキホーテにいる面白い人」を演じなければならない。全23組の芸人の中でもやはり完成度が高かったのはチョコレートプラネットだ。チョコレートプラネットは長田庄平、松尾駿からなる吉本興業所属のコンビで、そのトーク力と抜群のセンスからバラエティに引っ張りだこの芸人である。ドンキホーテでの最初のコントは松尾が子ども、長田が修理会社の人の格好をしていたが長田の手には早速お手製の小道具があった。修理ボックスに懐中電灯がくっついているような道具で、長田が松尾の顔を執拗に照らしていた。小道具とチョコレートプラネット持ち前の演技力で見事有吉からOKを貰っていた。

 

チョコプラ松尾、ドンキの黄色いニワトリに!?

他の芸人がまだ一つ目のコントを披露している中、チョコプラは二つ目のコントに突入した。この発想力と準備の良さは芸人だけでなく他の職業でも見習いたいものだ。二つ目のコントでは、なんと松尾がドンキホーテでお馴染みの黄色いニワトリに変身するという物だった。有吉の前でニワトリのモノマネを披露する松尾、押して離すと音が出る所も忠実に再現しMC陣からは「すご!」と大絶賛であった。松尾の体型と相まって見た目もかなりそっくりであった。こちらのコスプレは既存では売っていないのでもちろん長田のお手製だ。長田の製作範囲は工具から洋服まで幅広く美術大を卒業しているので手の込んでいる物が多い。チョコレートプラネットの手の込んだ芸はそこに由来しているのだろう。

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