さらなる悲劇?ドラマ『真犯人フラグ』12話あらすじ

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1月16日、日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ』(毎週日曜22時30分~)の12話が放送。11話のラストシーンでは、いちばん怪しいと思われていた林(深水元基)が洗車機内の車の中で血まみれで息絶えているところを発見した凌介(西島秀俊)と河村(田中哲司)。さらに娘の光莉(原菜乃華)が、「(犯人である)お父さんを殺して」と言う涙の告発動画がTwitterで拡散されるという急展開を見せています。また、深夜に忍び込んだ篤人(小林優仁)の病室で鉢合わせした朋子(桜井ユキ)とバタコ(香里奈)。
ここまで救いのない状況が続く凌介(西島秀俊)ですが12話では篤人に関する事実を知り、さらなる悲劇が襲いました。そしてついに光莉たちをさらった犯人も判明?!

『真犯人フラグ』12話のあらすじ

篤人の病室に忍び込んだ朋子とバタコは、篤人の前で激しい格闘を展開したのち逃走しました。

帰宅した凌介を心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が訪問しますが、そこへ朋子も訪ねてきたため瑞穂が偽名で朋子の働く整体院に来ていたことがバレてしまいます。その場をごまかそうとリンゴの皮を剥くため台所にあった包丁を握った瑞穂でしたが、その包丁には血痕が。またしても阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健吾)から取り調べを受けた凌介は、包丁の血痕、さらに材質が林の体内に残っていた刃先と一致したため犯人と疑われます。その動機として篤人が真帆(宮沢りえ)と林の子だと思ったのではと、凌介の自宅で押収したDNA鑑定の結果を証拠として見せる阿久津。しかし結果を恐れて見ていなかった凌介は、自分と篤人が父子関係の可能性ゼロと書かれていることを初めて知り衝撃を受けるのでした。

ある日、亀田運輸のコールセンターに、篤人がさらわれたときに白いワゴン車を見たと通報者から電話が入ったため凌介と瑞穂は確認にでかけます。その際、最近様子がおかしいと気遣う瑞穂に凌介は、篤人が自分の子ではないことを告白して自分の無力を責めるのでした。そこへ強羅(上島竜平)の運転する白いワゴン車が暴走して来ます。あわてて凌介にかばわれた瑞穂を見て「やっぱりあの子か…」とつぶやく強羅。

相変わらず精神状態が不安定で篤人と面会できず落ち込む凌介に、バタコが無関係者を装って近づきます。バタコを信用して心を開きかける凌介でしたが、バタコの淹れた紙コップのお茶を飲んだ凌介は昏倒。バタコは薄れゆく意識の凌介に向かい「毎日大変ですね、本当の子どもじゃないのに」という言葉を残して立ち去るのでした。

一方、場面が変わって拘束された光莉の姿が。そこには光莉をさらった犯人の姿も映りました。それは「あの人物」だったのです。

『真犯人フラグ』12話の怪しかった人物

1:バタコ:
自宅でフグをさばいている様子が映りました。凌介が昏倒したお茶に入れていた毒の正体でしょうか。

2:鼓太郎:
おびえる朋子の息子、清明(桑名愛斗)に電話番号を教えておびえている理由を聞きだそうとする鼓太郎は、正義感からやっているのでしょうか。

3:真帆:
登場はしませんでしたが、光莉の告発動画で彼女の瞳に映った人物が女性であると解析した一星は、犯人が真帆の可能性を示唆しました。
凌介、河村、日高(迫田孝也)は断固否定しますが、事件解決のため先入観を捨てるように一星に諭されるのでした。

4:瑞穂:
強羅のつぶやきから、瑞穂も事件の関係者の可能性が出てきました。

ネットでの考察の様子

ネットでは光莉をさらった犯人として、いよいよ本格的に物語に絡んできた「あの人物」についての話題が多かったようです。そして、凌介を狙うバタコが吹き矢やフグの毒など不確実な手段を用いるのはなぜか?殺害が目的ではないのでは?という考察も。

ちなみに番組公式HPの♯『みんなの真犯人フラグコーナー』前回放送後の視聴者投票は、1位:日野、2位:一星(佐野勇斗)、3位:真帆でした。これまでほとんどの回で1位となっていた瑞穂は、まさかの5位。視聴者もさすがに本当の味方と思ったのでしょうか。
ですが、今回やはり何か関係がありそうな伏線が。来週の結果が楽しみですね。

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