サンド・伊達、ネタ帳でスタジオを沸かせ「いじってんだろ」【お笑い実力刃】

1月12日放送の『お笑い実力刃』(テレビ朝日系)でM1グランプリ2020王者であるマジカルラブリーのネタ作りの秘密が明かされる一幕があった。

野田のネタ作り

番組冒頭でサンドウィッチマン富澤から「どっちがネタ作ってるの?」と質問が飛ぶ。マジカルラブリー野田は「一応僕がネタ持っていって、ちょっと(実演)やるから思うところがあったら突っ込んで(と村上に伝える)」と答える。

対して伊達は「村上の説明でお客さんがわかって笑う笑いもあるよねマジカルって」と反応すると、野田は「そこから作ってることも多い」と答え伊達が納得。さらに「わかりやすくなってる村上が言うことで」と続けると、野田は「一人じゃ無理ですからね」と同調。

ネタ帳は使う?使わない?

今度はアンタッチャブル柴田が「ネタ帳とかないでしょ?」と尋ねる。すると野田は「一番最初組んだときはすごいバーって書いたことがあったんですけど、でも文字にした瞬間なんか…冷めることないですか?」と逆に質問する。柴田は「あー、なるほど」と理解を示す。

続けて野田は「おもしろいと思ったものを文字にすると夢から覚めちゃうというか」「そっから続かなくなっちゃう」と自分のネタ作りに対する考えを解説する。

そして今度はサンドウィッチマンとアンタッチャブルに対して「ネタ帳あります?」と尋ねると伊達と柴田は揃ってあるよと答える。この答えに野田が困惑していると伊達から「普通あるんだよ」と厳しい突っ込みが。この指摘にスタジオが沸く。

さらに伊達に言い返すように「ちょっと何いってるかわからないが太字になってるんですか、大きめに」と野田が返すと、伊達が「いじってんだろ完全に」と突っ込み、コントのようなやり取りにスタジオに笑いが起こった。

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