佐々木希“夫トーク”はNG! 業界内で渡部建タブー化が進行中?

まいじつ

佐々木希 
佐々木希 (C)まいじつ 

俳優の佐々木希が1月13日、都内で行われた『第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式に出席した。

同賞は1年間を通じて「最も輝いている人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」に贈られるもので、佐々木は胸元の大きく開いた黒のドレスに〝18金ピンクゴールド ダイヤモンドネックレスペンダント〟を着用して登壇。圧倒的な美しさを見せつけ、会場からは感嘆の声が漏れていた。

佐々木は14日に更新した自身のインスタグラムで、《ずっと憧れていた日本ジュエリーベストドレッサー賞30代部門で授賞する事が出来、本当に嬉しいです。ジュエリーのように輝く女性になれるよう、日々頑張っていきたいと思います!》と喜びを語っている。


夫・渡部建の救世主は佐々木希だけ?


受賞後の囲み取材でリポーターから、「ご主人からもジュエリーをいただいたんじゃないですか?」と質問されると、佐々木は「ごめんなさい! さっき答えるなと言われたので!」と夫『アンジャッシュ』渡部建の話題を封印。さらに「誰にどんな報告をしたい?」と聞かれると「家族や母ですね」と、最後までお茶を濁した。

「多目的トイレ不倫から早1年半以上が経過しましたが、渡部の芸能界復帰は未だ叶っていません。本来であれば妻の佐々木がバックアップするべきなのでしょうが、周囲から話題にすることすらもNGにされているようです。佐々木が11月にインスタグラムへ投稿した画像では、渡部も同席していたにもかかわらず、完全にいないものとされていました。本人にしてみれば歯痒かったでしょうね。この状態が続けば、渡部の復帰は一生叶わなくなる可能性もあります。最後は、佐々木自身が乗り出すしか手段はなさそうですね。渡部復帰の需要が本当にあればの話ですが…」(週刊誌記者)

渡部に対する世間の風当たりはまだまだ強いが、妻の佐々木が後押しすれば一発逆転の可能性も残っている。問題は佐々木のイメージ悪化を恐れるスポンサー筋だが、果たして説き伏せることができるのか。

もはや佐々木自身が夫をネタにするしかないようだが、封印されているのならばそれも無理そうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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