高畑充希を騙した? 大みそか特番の“裏事情”をナイナイが暴露「申し訳ない」

まいじつ

高畑充希 
高畑充希 (C)まいじつ 

『ナインティナイン』岡村隆史が、珍しく女性に同情を示した。

対象の女性は、現在ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)に主演している高畑充希。岡村はラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、昨年大みそかに放送された年越し特番『笑って年越したい! 笑う大晦日』(日本テレビ系)について語った。

岡村はラジオ内で、同特番にスペシャルサポーターとして出演した高畑について「6時間、1人気を吐いて頑張ってた高畑充希ちゃん。申し訳ない気持ちもいっぱいでしたけども」とコメント。これに相方の矢部浩之は、「『びっくりした』って言ってましたよ、本人。『私が全部言うんですね』って」と高畑が自身の役割に驚いていたことを明かす。

また、矢部は生放送の合間に「どうやって聞いてたの? 今回の仕事」と高畑にオファーの経緯を聞いたと告白。これに高畑からは「居てくれるだけでいいって聞いてました」との返答があったそうで、番組進行を行う役回りは当初予定になかったことを滲ませた。

騙し討ちで強いられていた大みそかの重労働


矢部はさらに、「『でも全部進行してるよね?』って言ったら『騙されました』って」と、予定になかった役割に高畑が憤っていたことも暴露。岡村も「出てくるカンペ全部〝高畑〟って書いてあったんや」と明かし、役者にもかかわらず、芸人並の司会進行を求められた高畑に同情するのだった。

「高畑は年明けに『ムチャブリ!』主演が控えていましたから、日テレ側としては、この番宣も含めて高畑を起用したのでしょう。しかし、撮影もあって多忙の俳優に6時間も生放送のお笑い番組で進行させるなど、通常ではなかなか考えられないこと。あの岡村が同情するほどですから、現場でもよほど酷くこき使われていたのでしょうね」(バラエティー製作関係者)

ここまでした「ムチャブリ!」の初回は、関東地区の世帯視聴率で8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。高畑にとって、大みそか特番の司会は〝くたびれ儲け〟だったか…。

当記事はまいじつの提供記事です。