アナ雪のエピソードにマツコ驚く【マツコの知らない世界】

めるも編集部


1月11日、『マツコの知らない世界』(TBS系)が放送された。今回はディズニー好きの音楽家である浅倉大介が出演しディズニーソングについて語り、そのマニアぶりに周囲を唸らせる一幕があった。

番組序盤、ディズニー映画の音楽は一般的な映画の作り方と異なるディズニーならではの音楽への強いこだわりがというナレーションがあり、浅倉によりその解説が始まった。

ディズニーのこだわり

浅倉「ウォルトディズニーのこだわりの一つに音楽を同時進行で作るというやり方がずっとありまして」「もっと言っちゃうと、音楽が先で音楽に合わせて映像を作ったり」と切り出す。それにマツコは「あーあれか、それこそファンタジアなんて音楽が中心」と反応。すると浅倉も同調。さらに浅倉は「ディズニーの映画の中で何が一番すごいってファンタジアなんですよ」「セリフも一切ない」「クラシックにサイケな映像をつけちゃった」と続け、その話を聞きながらマツコも頷くが、最後のサイケな映像という言葉に「サイケな映像?」と突っ込みスタジオの笑いを誘う。

アナ雪の驚きのエピソード

続いて浅倉はアナと雪の女王の驚きのエピソードを紹介する。「アナ雪はレットイットゴーの力でエルサが悪役ではなくなった」と切り出す。これにマツコが「(エルサが)元々悪役だったの?」と反応。それに浅倉は「雪の女王っていう原作では悪役だったらしいんですよね」と。マツコはそれを受け「その歌ができたことによってこれは悪役に唄わせる歌じゃないってなって」「歌がストーリーを変えたんだ」と驚きながら納得。浅倉の知識の深さやディズニーのこだわりに驚きっぱなしのマツコであった。

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