佐藤栞里の姿なし…『TOKYO MER』映画化に落胆「つらい」「複雑」

まいじつ

佐藤栞里 
佐藤栞里 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2021年7月期に放送された鈴木亮平主演のドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の映画化が発表された。歓喜の声が上がると共に、ファンからは複雑な声も寄せられている。

事故・災害・事件の現場へ駆けつけ、患者を救命するために発足した救命救急チーム〝TOKYO MER〟のメンバーは7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)、そして厚生労働省の官僚であり、医師の音羽尚(賀来賢人)。命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく…。

2023年の映画化発表を受けて、番組公式サイトでは特設ページを開設。その中には、〝MER〟メンバー7人のほか、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)、東京消防庁・即応対処部隊隊長・千住(要潤)、東京海浜病院・循環器外科医・高輪千晶(仲里依紗)らお馴染みの出演者の姿があったのだが…。

「涼香ちゃんと音羽先生が幸せなお話の続きが見たい」


「ファンが落胆しているのは、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)の姿がないことでしょう。涼香は音羽と恋に発展しそうになった矢先に、爆弾テロに巻き込まれて第10話で死亡。ドラマで初の犠牲者となりました。涼香と音羽のカップルを推すファンが多かっただけに、涼香の退場には悲痛な声が殺到し、ドラマ自体もバッドエンドだと言われるほど物議を醸しました」(芸能記者)

映画で涼香が死んだ後の物語が作られていくことに、ネット上では

《MER公開嬉しいけど、割と結構な頻度で出てきてた涼香ちゃん見れへんの寂しいよな~!》
《待ち望んでいたけれど、音羽先生の隣にはもう涼香ちゃんはいないんだよな…》
《MER映画化ありがとう。けど涼香ちゃんと音羽先生はどうなるんだ…つらい…》
《できることなら涼香ちゃんと音羽先生が幸せなお話の続きが見たい…無理か…》
《映画化するなら尚更涼香に生きててほしかったんだが…!》
《映画化するのは嬉しいけど涼香ちゃんいないのは辛すぎ。何で死なせちゃったの》
《MERの映画化…涼香ちゃんいないのに? 嬉しいけど複雑》

といった悲しみの声が上がっている。

恋愛という〝引き〟がなくなった『TOKYO MER』だが、果たして集客は見込めるのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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