今日はジュード・ロウの誕生日! 『ファンタビ』最新作、最強 VS 最悪の戦いを見逃すな

クランクイン!

 俳優エディ・レッドメインが主演を務める映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』。本作のキーマン“ダンブルドア先生”を演じ、本日12月29日に49歳の誕生日を迎えるジュード・ロウと、ダンブルドア先生と対峙するグリンデルバルドを演じるマッツ・ミケルセンの魅力に迫ってみよう。

本作は、J・K・ローリング原作『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品第3弾。シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ)が、ダンブルドア先生や魔法使いの仲間たち、そしてマグル(非魔法族)と寄せ集めのデコボコチームを結成。最強魔法使いと謳われるダンブルドア先生に隠された、ハリポタ魔法ワールド最大の秘密が解き明かされる。監督は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ファンタスティック・ビースト』までを手掛けたデヴィッド・イェーツ。

■息の長い活躍を見せる英国出身の超美形俳優ジュード・ロウ

ジュード・ロウといえば、2004年に米People(ピープル)誌が選ぶ「最もセクシーな男」にイギリス人として初めて選ばれた超美形俳優。英ファッションブランド、ダンヒルのイメージモデルを務め、俳優としても『アルフィー』でちょっとだらしないモテ男を、『A.I.』では端麗な容姿が際立つロボットの役を演じ、その容姿で多くの女性ファンを獲得してきた。

一方、10代の頃からテレビに出演し、俳優として抱負なキャリアも積んできた。映画『リプリー』(1999)で米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞では助演男優賞を受賞。“イケメン”役だけでなく、『シャーロック・ホームズ』シリーズでは、名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)の助手ワトソン医師を演じ、コミカルな掛け合いを披露。『キャプテン・マーベル』では、クリー帝国の精鋭部隊“スターフォース”のリーダー、ヨン・ロッグを圧倒的な存在感で演じており、役者としての幅の広さを証明している。

そんな華麗なキャリアを誇るジュードが、シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』で演じるのは、若き日のダンブルドア先生。これまで『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』で、ニュートやハリーに言葉少なにヒントや助けを与え続けてきた彼が、本作で過去や秘密、内に秘めた想いを見せる姿は多くの観客の心を掴んで離さないだろう。

■涼しげな美しさと高貴さを併せ持つ“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン

マッツ・ミケルセンは、テレビシリーズ『ハンニバル』や、映画『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)などで知られるデンマークを代表する俳優。“北欧の至宝”とも称され、その涼しげな美しさや高貴さ、さらには役柄で見せる冷酷な表情や演技で多くのファンを魅了し、日本でも高い人気を誇っている。そんな彼が本作で演じるグリンデルバルドは、史上最悪の魔法使い。目的のためならどんな手段もいとわない無慈悲さと奥に秘めた気性の激しさを持つグリンデルバルドを、マッツは見事に体現している。

ジュード・ロウとマッツ・ミケルセンという世界的に活躍する名優が、魔法界“最強”と“最悪”のキャラクターにふんし戦いを繰り広げる本作。その激闘の行方、そして彼らの過去に注目が高まる。

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2022年4月8日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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