粗品、2021年最後のG1レースにも挑戦 “呪い”は断ち切れるのか…

しらべぇ




28日、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が自身のYouTubeチャンネルを更新。2021年最後の競馬G1レース・ホープフルステークスに挑戦した。

【動画】粗品が2021年最後のレースに賭ける

■「粗品の呪い」が話題に


G1レースが行なわれる前日に予想動画を配信し、レース後に結果報告を行なうのが恒例となっている粗品。基本的に負け越しており、自身のことを「生涯収支マイナス1億円君」と名乗っている。

先日の有馬記念では、当初予想していたエフフォーリアが見事優勝したものの、じつはエフフォーリアの馬券を買っておらず、10着のキセキに単勝で100万円賭けていた。これらの結果から、ネット上では粗品が馬券を購入した馬は勝てないのではないかという噂がまことしやかに囁かれ、「粗品の呪い」と呼ばれることも。

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■2021年最後のレースの予想は…


粗品は、この日行なわれる2021年最後のG1レースであるホープフルステークスの予想動画を投稿。サトノヘリオスを軸に予想していたが、結果はキラーアビリティが優勝となり、粗品の予想はまたも外れてしまった。

レース終了後、「本命はサトノヘリオスだったんですけど、どこ行ったんや、お前! 遅すぎてカメラの画角に入ってへんやないかい。集合写真撮ってるときの端っこのヤツか!」とツッコミを入れていた。

■ファンからは反響が


どうやら粗品は、ホープフルステークスのみならず、同日に行なわれた他2試合でも賭けており、そのどちらでも負けてしまったそうで、「阪神12と中山12も負けとる!」と絶叫。「一年間お疲れ様でした」としつつ、さらに絶叫し、締め括っていた。

今回の動画のコメント欄には「貴方のおかげで、にやけながらレース見るという新しい楽しみ方ができてます!」「負けたのにマイ億君史上一番楽しそうな動画」といったファンからの反響が寄せられている。

■2021年最後のレースの結果は…



当記事はしらべぇの提供記事です。

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