テゴマス、ユニット結成のきっかけはカラオケ


3/9(土)放送の「MUSIC FAIR」(フジテレビ系)。

今回はテゴマス共演特集。

デビュー曲秘話や2人の事務所に入ったきっかけの話になりました。

テゴマスのデビューシングル「ミソスープ」、実は振り付けがあったそうです。

しかし手越祐也くんが「(振り付けするなら)NEWSでいいじゃないか。」「ボーカルユニットをやるなら今までと違うことがしたいから、立って歌うだけを貫きたい。」と意見を通したとのことでした。

続いて、2人のジャニーズに入ったきっかけ。

手越くんはテレビでキャーキャー言われている集団を見た時に「これは絶対気持ちいい!」と思い、モテたい、王子様と言われたいとの思いから中3(15歳)の時に応募。

増田貴久くんはお姉さんとお姉さんのお友達が「弟いるならジャニーズに履歴書送っちゃおう」ということで勝手に応募されてしまったのがきっかけだそうです。

小6の時にオーディションの通知が届いて「行ってみようかな。」という軽い気持ちで受けたというまっすー。

その時のオーディションで「この中の誰かが落ちるんだな。」と思ったそうですが、単純に音楽に合わせて踊るのが楽しいと思いながら受けたら合格したそうです。

そんな2人がボーカルユニットを組んだのは、社長のジャニー喜多川さんに「2人、一緒に歌ってみちゃってよ。」と言われてカラオケで歌ったのがきっかけ。

ジャニーさんと3人でカラオケに行って先輩であるKinKi KidsSMAPの歌を歌ったところ、「ハーモニーがいいね。」ということでジャニーズJr.のコーナーで「マステゴ」として歌いだしたそうです。

ちなみに2人の初対面の印象ですが、まっすーは「歌が上手い後輩とは知っていたが、いきなり初対面で「まっすーは○○だよね?」とグイグイ来たので、何だこいつ、と思った。」と言っていました。でも一緒に歌ったら「うまい。」と思ったそうです。

一方、手越くんはまっすーの歌を初めて聴いた時は「声質がいいなぁ。」と思ったそうです。

ちなみにジャニーズJr.時代は「マステゴ」というユニット名だったのですが、デビューする時に「テゴマス」に変更となりました。

まっすーの方がジャニーズ歴が長いため、何故手越くんの名前が前になったのかが未だに納得いかないそうです。

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