『真犯人フラグ』視聴率“大爆死”のまま最終回…第2部での復活も絶望的?

まいじつ

西島秀俊 
西島秀俊 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

12月19日、西島秀俊主演の2クール連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の第10話(第1部・最終回)が放送された。視聴率は低下する一方で、危機的状況に瀕している。

主人公の運送会社課長・相良凌介(西島)は、愛する家族のため、一軒家を建てているマイホームパパ。しかしある日、妻と子どもたちが消えてしまう。取り合ってくれない警察に落胆し、学生時代からの友人で週刊誌の編集長・河村俊夫(田中哲司)へ相談し、失踪事件を記事化してもらうことに。すると、最初は集まった同情が一変。「旦那が殺したんじゃないの?」と〝真犯人フラグ〟を立てられてしまう…。

同作の世帯平均視聴率は、初回に8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録してから下がる一方。第9話で5.9%まで下落し、第1部・最終回でも6.6%という悲惨な数字となっていた。

「世間の話題をかっさらった『あなたの番です』(日本テレビ系)のスタッフが再集結とあって期待が集まっていましたが、視聴者は大して『あな番』に思い入れがなかったようですね。『真犯人フラグ』の第1部後半には、田中圭や原田知世、片桐仁など『あな番』キャストが役のまま登場するというサービスもあったのですが、全く数字に繋がらず。数字だけ見れば完全に爆死状態です」(芸能記者)

『あな番』も第1部は悲惨だったのだが…


しかしこの数字でも、まだまだ制作側には余裕があるという。

「『あな番』も実は第1部の視聴率は低調で、6%台にまで落ち込んでいました。しかし、事件の解決編となる第2部から復調し、二桁台をキープ。最終的には19.4%という高視聴率を記録しました。『真犯人フラグ』も同じようになると、高を括っているのでしょうね」(同・記者)

だがネット上では、

《キャスティングが良いので続きも惰性で見ますが、あな番のようなワクワク感もないし》
《あな番は最後萎えて台無しだったけど、それまでの盛り上がりはあった。けど今回はそれすらないな》
《真犯人フラグって怪しい人をどんどん増やしてるだけだよね。まだあなたの番ですのほうが面白かったわ》
《あな番の10話に比べて引きが弱いなー》

など、クソドラマと罵られることも多い『あな番』以下という指摘を受けている。

果たして、第2部はどうなってしまうのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ