声優・明坂聡美がトラウマ告白!“大喜利アニメ”の恐怖が蘇る「地獄絵図を思い出す」

まいじつ

声優・明坂聡美がトラウマ告白!“大喜利アニメ”の恐怖が蘇る「地獄絵図を思い出す」

声優・明坂聡美がトラウマ告白!“大喜利アニメ”の恐怖が蘇る「地獄絵図を思い出す」 (C)PIXTA

これまでさまざまな無茶振りに応えてきた苦労人声優・明坂聡美が、自身のツイッターで過去作に関するトラウマを告白。具体的な作品名は挙げていなかったが、彼女のファンたちはどの作品のエピソードなのか、何となく予想がついたようだ。

今回話題になったツイートで明坂は、《場所に罪はないんだけど、トラウマってあるよね》と切り出しトラウマエピソードを回顧。《鍵が施錠されるブース内。囚人のように監視するカメラ。アドリブを捻り出さないと出られない密室空間………違う作品で来てると分かってるのに、だんだんと人間が狂っていくあの地獄絵図を思い出してしまうんだ》などと綴っていた。

いろいろと意味深なツイートだが、「ブース内」と語っているので、まず何らかのアニメの収録現場であることは推測できる。そして何よりもヒントとして分かりやすいのは、「アドリブを捻り出さないと出られない密室空間」という部分。一般的なアニメの収録では考えにくい状況だが、彼女は『gdgd妖精s』や『てさぐれ!部活もの』という狂気のアニメ作品に関わってきた。

毎回声優に大喜利を求める恐怖のアニメ


2つの作品に共通するのは、脚本家の石ダテコー太郎が関わっていることと、声優たちのアドリブによるバラエティー要素を取り入れた3Dアニメであること。たとえば『gdgd妖精s』には「アフレ湖」というコーナーがあるのだが、3Dで制作されたシュールなアニメーションに、出演声優が即興で台詞をあてるという“大喜利”が行われていた。

『てさぐれ!部活もの』も同様で、プレスコ方式で収録された声優たちの大喜利に、後からセルルックの3Dアニメーションをつけた作品。そして明坂は「gdgd妖精s」と「てさぐれ!」シリーズの両方で主要キャラクターを演じてきたため、今回のツイートには、《gdgd妖精s…恐るべし…》《なんの作品か分かりませんが“てさぐり”でやってたんですかねぇ》《副部長だった時代のお話かな?》《すべてはダ○コーのせい》といった声が寄せられていた。

ちなみに過去に明坂が投稿したツイートによると、「gdgd妖精s」や「てさぐれ!」シリーズの収録は、アドリブのネタを出すまで10時間も続いたことがあるのだとか。そんな石ダテコー太郎作品に数多く携わってきた明坂のアドリブ力は、芸人レベルにまで成長を遂げているかもしれない。

今後もダテコー×明坂の最強タッグに期待大だ。

文=大上賢一

【画像】

LustreArt / PIXTA

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