『ファンタビ』最新作US版ティザーポスター “不死鳥”が羽ばたく先には…ホグワーツ!

クランクイン!

 俳優のエディ・レッドメインが主演する映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』より、謎が好奇心をかき立てるUS版ティザーポスタービジュアルが到着した。

本作は、J・K・ローリング原作『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品第3弾。シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが、ダンブルドア先生や魔法使いの仲間たち、そしてマグルと寄せ集めのデコボコチームを結成。最強魔法使いと謳われるダンブルドア先生に隠された、ハリポタ魔法ワールド最大の秘密が解き明かされる。

監督は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ファンタスティック・ビースト』までを手掛けたデヴィッド・イェーツ。主人公・ニュート役でエディが続投、『ハリー・ポッター』シリーズでも活躍したダンブルドア役をジュード・ロウが演じる。

解禁されたUS版ティザーポスタービジュアルは、ホグワーツ魔法魔術学校と、それに向かって羽ばたく不死鳥の姿が描き出されたもの。

不死鳥と言えば、魔法ワールドを語る上で欠かせない存在で、なかでもダンブルドアとの関わりが深い魔法動物。『ハリー・ポッター』シリーズでは、ダンブルドアがリーダーを務めた秘密組織「不死鳥の騎士団」のシンボルとなっているだけでなく、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で大蛇バジリスクに襲われたハリーを、その涙に治癒能力を持つ不死鳥の“フォークス”が助けたことでも知られている。

本来、人が飼うことは難しいとされている不死鳥だが、“フォークス”はダンブルドアとホグワーツで共に過ごす友人のような存在。しかし、その出会いは明らかにされておらず、ポスターに描かれた不死鳥が“フォークス”であることも分かっていない。先日解禁となった特報にも不死鳥が登場するシーンがあるが、その不死鳥が向かう先にはクリーデンス(エズラ・ミラー)の姿があり、謎は深まるばかり。

不死鳥はダンブルドア家の人間が窮地に陥ったときに駆けつけることで知られるが、ホグワーツ城では一体何が起こっているのか。また、寿命を終えると炎に包まれ灰になるが、このビジュアルの不死鳥も炎に包まれているように見えるため、本作でどのような結末を迎えるのか、想像力をかき立てられるビジュアルに仕上がっている。

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は、2022年4月8日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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