【バチェラージャパン4】最終回トークSP!黄皓「最後、カメラ止めたんです」

#ドラマに恋して

今回は旅を終えたバチェラー黄皓と【バチェラージャパン4】の出演者が全員集合してのトークスペシャル。

黄皓が旅の思い出とともに、決断に至るまでの心境を赤裸々に告白します。

最後まで悩んだ黄皓「カメラ、一度止めたんです」

エピソード9で最後の決断をした黄皓。実は、ローズセレモニーでふたりを目の前にしたときもまだはっきりと決断はできていなかったそう。

いったんカメラを止めてもらうほど、その時点でまだ葛藤があったと明かす黄皓にMCの三人もビックリ。

最後の決め手は「ずっと自分を信じてくれていたこと」。

個人的に印象的だったのはローズセレモニー直前、「世界中が敵になっても、僕の味方でいてくれる?」と尋ね、秋倉諒子が「味方でいるよ」と返事したときの黄皓の泣き笑いみたいな表情。めちゃくちゃ悩んだんだろうなと伝わってきました。

休井美郷が現在の心境を語る

「選ばれない予想は全然していなかった」と、当日を振り返る休井美郷。そのため黄皓の結論をすぐには受け入れられず、別れのときには頭が真っ白になり「言葉も出て来なかった」。そんな彼女は2か月の間、黄皓を思い出してせつなくなることもたびたびあったようです。

秋倉諒子の登場を前に「(ふたりの姿を)見たくないのに」と本音もポロリ。意地を張らずに弱音を吐く姿は素直で可愛らしかったです。

休井の「あざとさ」がすごいと盛り上がる女性陣に今田耕司が話を振ると、藤原望未が「私生活が”田中みなみ”なんですよ」と発言。すると田中みなみの元彼である藤森慎吾が固まってしまい、今田が「実名は出したらあかん!」としどろもどろになる一幕も。女性陣からは笑いがこぼれました。

指原、「珍しく言葉が出ない」

秋倉諒子が登場し黄皓と並ぶと、その幸せそうなオーラにスタジオ中が感動に包まれました。

過去に偶然、黄皓と「飲んだ」ことがあり、友達関係だった秋倉ですが、当時は「全く恋愛感情はなかった」そうです。「真面目そうで隙がない印象」で、もしも今回、バチェラーが彼だと知っていたら応募はしなかったとも明かしました。

一方の黄皓は当時の秋倉に「綺麗で魅力的」という印象を持っていたそう。その頃に撮影していたふたりの写真が披露され、出演者たちは不思議な縁を感じさせられました。

今回、初めて「バチェラーが誰を選ぶか」の予想を外した指原莉乃ですが、黄皓と秋倉の無垢な幸せオーラに圧倒され「珍しく言葉が出ない」と、胸がいっぱいになっている様子。

そして番組の最後には、黄皓から皆が涙する驚きのサプライズが!

最後まで展開が読めなかった『バチェラージャパン4』。次のシーズンがますます待ち遠しくなりました!

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