【A-Studio+】眞栄田郷敦「兄も僕もなんですけど、大好きなんですよね」

12月11日TBS系の『A-Studio+』は豪華ゲスト名場面集で放送した。中でも吹奏楽部の恩師の話や母への思いを語った眞栄田郷敦から最新メッセージが届き、放送後の反響を語った。

放送後最も反響が大きかったのは?

9月10日に放送された眞栄田郷敦出演回から眞栄田郷敦が中学生時代の吹奏楽部の恩師のエピソードや、大好きな母への思いを振り返った。吹奏楽部の顧問の先生のことを人生変えてくれた恩師で、人として色んなことを教えてくれたと語る眞栄田郷敦。

先生からは中学時代はやんちゃで荒れていた時期もあったと明かされ、授業中卓球をしたり、やんちゃだったと眞栄田郷敦も認めた。やんちゃだった眞栄田郷敦を更生させたのは恩師だったという。

そしてもう一人、偉大な母の存在にも感謝していると思いを打ち明けた。英語が話せないが海外で自分を育ててくれたと明かし、「兄(新田真剣佑)も僕もなんですけど、大好きなんですよね。母親のためなら、というところがすごいあるんです」と告白していた。

そしてVTRの眞栄田郷敦からの新着メッセージでは、放送後の母親との後日談と最も反響が大きかったエピソードが届いた。笑福亭鶴瓶に文章でお礼を送ったら、1秒後に笑福亭鶴瓶から電話がかかってきて30分くらい話したと母親が喜んでいたと語る眞栄田郷敦。吹奏楽部の先生からは印象的なメールをその後頂き、本当に改めて先生の教えや考えが自分の軸になっているのだと実感したと明かした。

中でも一番反響があったのは「すごい人が増えたみたいで、楽器もバコバコ売れて少し恩返しができたかな…と思っています」と眞栄田郷敦がお世話になった楽器店と放送された「上手楽器」だったと嬉しそうに語った。