『ブルーピリオド』第12話 八虎なりの戦略に世田介が一言

2021年10月1日(金)より放送中のTVアニメ『ブルーピリオド』の第12話あらすじ&先行カットが公開となった。

『ブルーピリオド』は講談社『月刊アフタヌーン』にて好評連載中、高校生・矢口八虎が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語。マンガ大賞2020も受賞した話題作だ。
成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)はある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。
絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

第12話は12月17日(金)25時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット ”スーパーアニメイズム” 枠にて、BS朝日では12月19日(日)25時30分~、AT−Xでは12月23日(木)21時00分~放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第12話 「色づき始めた自分」>
2次試験も大詰め。テレピン油をこぼした紙が半透明になる現象を、キャンバスに置き換える。「ヌード」は盛らず、ディティールを描き込んで「ありのまま」に、逆に周囲の「服を着た人」は、絵具を厚く盛って対比を明確に――八虎なりの「戦略」を、世田介は看破していた。
「上手くなりやがって」その一言に涙する八虎だったが…。

>>>第12話先行場面カットをすべて見る(写真7点)

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ