『ルパン三世 PART6』第10話 押井ルパン再び!川柳コンテストも!

10月9日(土)に放送された「EPISODE0 ー時代ー」を経て現在放送中のテレビアニメ最新作『ルパン三世 PART6』の第10話あらすじ&場面カットが到着した。

モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』は、世界的大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世と、次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら仲間と、宿敵・銭形警部ら個性的なキャラクターが織りなすアクションアニメ。

そして現在、アニメ化50周年記念のテレビアニメ新シリーズ『ルパン三世 PART6』が、日本テレビ系にて全国放映中! シリーズ構成の大倉崇裕を始め、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守など小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ねた脚本家陣の集結にも、放映前から注目が集まっていた本シリーズ。

今週末12月18日(土)は、前回「第4話」に続き、再び押井守によるオムニバスエピソード回が登場! 本シリーズ1クール目全12話のうち、 ”押井ルパン” を2度も堪能できるというサプライズ!

本シリーズへの脚本参加について「好きに書かせて貰いました」とコメントを残した押井氏。前回のオムニバスエピソード『ダイナーの殺し屋たち』での、ダイナーを舞台にした男の客二人とウェイトレスの会話劇で進められるストーリー、その場に集う殺し屋たちから発せられる無言の緊張感、その間誰一人姿を見せないルパン一味……。刻々と視聴者を特異なるルパン三世の世界へ没入させた ”押井ルパン” は、放送後SNSでもレビューや考察が吹き荒れた。
果たして今回は、どんな世界へ観るものを誘うのか!? 12月18日(土)の放送をお楽しみに!

<第10話 「ダーウィンの鳥」>
「あの ”鳥” が美しいのは、あれが真贋のあわいを飛ぶ鳥だからです」――依頼人は、不二子にそう語った。
ターゲットは、大英自然史博物館に眠る「始祖鳥化石」。生物の進化の過程を克明に表すその化石には、真価を揺るがす「いわく」があった……。
聞けば聞くほど依頼に漂う、なんともいえない空虚な香り。不二子に協力を請われたルパンも、その怪しさに眉をひそめる。

【キャスト】栗田貫一、大塚明夫、沢城みゆき、上田燿司、クリステル・チアリ ほか
【スタッフ】脚本:押井守/絵コンテ:荒川眞嗣/演出:そえたかずひろ/作画監督:高木信一郎

また、間もなく年末年始ならではのアニメ化50周年記念企画として、12月14日(火)~ 2022年1月10日(月)まで、『ルパン三世』川柳を公式Twitterにて公募する【「ルパン三世」川柳コンテスト企画】がスタート!
優秀者50名には50周年特製キラキラステッカー(非売品)がプレゼントされる。投稿は何回してもOK、どしどし応募しよう!

>>>第10話場面カットを全て見る(写真11点)

『ルパン三世 PART6』 
1クール目、日本テレビ系全国放送中!
2クール目は、2022年1月8日(土)24:55より日本テレビ系全国放送決定!
配信:Hulu他配信サイトで配信中!
※各局の放送日時、配信サービスは公式HPで確認のこと
★公式サイト
★公式Twitter:@lupin_anime
ハッシュタグ:#ルパン6

原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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