ピート・デヴィッドソン、共演したマイリー・サイラスをお持ち帰りか 「良いカップルになる」ファンも期待

キム・カーダシアン(41)とのロマンスが浮上中のピート・デヴィッドソン(28)が、自宅マンションに歌手マイリー・サイラス(29)を招いていたとの情報が持ち上がっている。2人は米トーク番組の収録後、マイリーの車でピートの自宅に到着したところが目撃されたという。

米メディア『Page Six』が現地時間10日、米コメディアン兼俳優のピート・デヴィッドソンがニューヨークのスタテンアイランドに所有するマンションに、マイリー・サイラスが訪れていたことを報じた。

ピートとマイリーは現地時間9日、ジミー・ファロンがホストを務める米人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』で共演した後、2人でピートの自宅に向かったとみられる。

同メディアの情報筋は「彼らは午後8時半頃NBC放送局を出発し、9時40分頃にピートの自宅に到着しました」と明かしている。

この人物によると、マイリーの愛車SUVがピートのマンションのガレージに入っていったため、2人が一緒に車から降りる姿をパパラッチする機会は逃してしまったそうだ。

当日の収録でマイリーは、イヴォンヌ・フェアの楽曲『It Should Have Been Me』を自分流にアレンジし、ピートに向けて歌っていた。その歌詞の内容は、最近ピートとデートする様子がキャッチされたキム・カーダシアンとの関係を揶揄したものだった。

マイリーは、NBC放送の大晦日特番『Miley’s New Year’s Eve Party』で共同ホストを務めるピートに向けて「それが私だったら良かったのに。私達の特番を宣伝する週にね」と歌い始めた。

そしてピートを見つめながら「ピート・デヴィッドソン、どうすればこんなことができるの。私であるべきだったのに。あのランボルギーニで、あの素敵なレストランから出た時にも」とストレートな歌詞をぶつけた。

ピートは現地時間11月21日の夜、キムと米ロサンゼルスの高級イタリアンレストラン「ジョルジオ・バルディ(Giorgio Baldi)」でディナーを楽しんだ後、自身の愛車ランボルギーニの車内で談笑する姿が激写されていた。その際ピートの首筋には、キスマークのようなアザが残っていたのである。

マイリーは、自分の歌を聞いて爆笑するピートに向かって「私はスタテンアイランドで映画を観たい。それは私であるべきだったのよ」とシャウトしながら歌い続けた。

マイリーが自身のInstagramでこの動画を公開すると、フォロワーからはさまざまな意見が寄せられた。

「彼女は陽気だわ。これでピートは次の恋人候補に誰が入るか決まったわね。」

「2か月もすれば、2人は恋仲になっているよ。」

「彼らは良いカップルになると思うわ。」



画像は『Miley Cyrus 2021年12月9日付Instagram「Me & #PeteDavidson on @fallontonight」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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