乙葉、夫・藤井隆との家庭には笑いが絶えない 子育てルールも明かす

クランクイン!

 タレントの乙葉が11日、都内で行われた映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』親子試写会に出席し、子育てをするうえで大切にしていることを明かした。イベントには石田明(NON STYLE)、中田理智、新津ちせ、ボス・ベイビーの着ぐるみも登壇した。

本作は、2018年に公開され世界中で600億円を超える大ヒットを記録した『ボス・ベイビー』の続編。前作から25年後の世界を舞台に、見た目も中身もおっさんになったボス・ベイビーだったが、ベイビー社からやってきたボス・レディの指令により、再び赤ちゃん姿に戻り、兄ティムと共に世界を救うミッションへと挑む姿を描く。

前作に続き、ボス・ベイビーとティムの母親ジャニスの吹き替えを担当した乙葉は「前作のときは、娘が小学生で、お友達たちも楽しんでくださったようでいろいろな反響をいただきました」と語ると、本作でも続投することが決まったときは「とても嬉しくて、公開したら家族で観に行こうと話しているんです」と笑顔を見せる。

続編では25年という時間経過がある。乙葉は「ジャニスの声も年を重ねたので変えなければと思ったのですが、大切にしたのはジャニスの明るさ。そこはしっかり残しつつの変化を意識しました」と役へのアプローチ方法を述べる。ジャニスの魅力を“明るさ”と語った乙葉は「家庭が明るくユーモアにあふれていると、子供たちの前向きな姿勢に繋がると思います。うちも毎日笑い転げています」と夫・藤井隆との家庭には笑いが絶えないことを明かしていた。

そんな乙葉は、子育てをするうえで大切にしていることを問われると「生まれたときから、個人として尊重し子供のやることを否定しない」と回答。同じ質問に石田は「みんなが笑っていることが正解。全員で笑おうという感じで過ごしています」と家庭でのルールを語っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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