【謎の言葉】ドラマ『真犯人フラグ』8話のあらすじ

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『真犯人フラグ』8話(日本テレビ系毎週22時30分~)のあらすじと怪しかった人物をご紹介します。前回7話で妻の真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)が密会している画像のチラシを自宅のポストから発見する凌介(西島秀俊)。さらに時を同じくして同じ画像が謎の人物によりネットに拡散されます。慌てた林が弁解のため凌介の元へ。
問い詰める凌介に対して不倫はしていないと釈明する林をひとまずは信じる事にする凌介でしたが…。

『真犯人フラグ』8話のあらすじ

真帆と林の密会写真の拡散によりマスコミが報道。凌介への批判から真帆への批判へと世論は変わります。それでも不倫はないと信じる凌介ですが、瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)は不倫が失踪に関係がある可能性を調べます。一方、林が勤める住愛ホームは記者会見を行い、不倫の事実はなく今後は風評に流されずに凌介の新居の工事を再開すると発表。それにより世論も収まったかに見えました。

しかし、瑞穂と一星は11年前に行われた大学のサッカー部の同窓会で真帆と林が同席していたことを突き止めます。11年前は、自分は大阪に単身赴任中で真帆が娘の光莉(原菜乃華)の受験で悩んでいた時期だと話す凌介。それを聞いた瑞穂と一星は、林が悩む真帆につけ込んで関係を持ったのではと推測しますが、凌介は納得しません。そこで一星は生命保険加入問題をリークしたのは自分だと林が自ら話していたことを伝え、ショックを受ける凌介でした。その帰り道に瑞穂を何者かが襲い、その口から「しちはごじゅうろく」という謎の言葉が。危機一髪、一星が駆けつけて難を逃れる瑞穂。ですが、凌介に連絡を取ろうとする一星を「(凌介に)心配をかけたくない」と止めるのでした。そして帰宅した凌介の元に朋子(桜井ユキ)が勝手に上がり込んでいたために追い返そうとする凌介に、朋子が驚きの言葉を発します。
果たしてその内容とは?

『真犯人フラグ』8話の怪しかった人物

1:林
婚約者の茉莉奈(林田岬優)や上司に対して不倫はないと言いますが、念押しされると何か思惑を感じる表情をします。さらに林のスマホに送りつけられた画像には、真帆をホテルの部屋に招き入れている写真が。

2:雫石(小松利昌)
情報番組のコメンテーターは、執拗に凌介を貶める発言をします。日野(迫田孝也)から学生時代から凌介を知っていると言っていたことを聞きますが、凌介は心当たりがありません。

3:山田元哉(柿澤勇人)
注文した10番の背番号のユニフォームが届いて動揺する山田。朋子に会いに行き「もう隠しきれない」と口走り、何かを知っているようです。

4:謎の女
宗教儀式に参加している謎の女が持っていたスマホの留守電には中村充(前野朋哉)からの音声が多く入っていました。その中には、凌介を横断歩道から車道へ突き飛ばしたのは、その女だと指摘する内容も。

5:朋子
動揺する山田にキスをして黙らせ、そして部屋から追い返そうとする凌介に真帆の秘密をばらします。もはや、その表情は常軌を逸しており、危ない人物であることは確定のように思われるのですが。

ネットでの考察の様子

瑞穂を襲った人物は、林や山田だという声が多いです。突っ込んだところでは河村(田中哲司)説もあり、理由は瑞穂が襲われる直前の「至上の時」に居なかったからとのこと。他の声としては、怪しい事ばかりの物語の展開に考察疲れを訴える人もいました。

ちなみに番組公式HPの♯『みんなの真犯人フラグコーナー』の前回7話の視聴者投票は、1位:瑞穂、2位:真帆、3位:一星でした。9話の予告では、いよいよ事件の真相が少しずつ見えてくるようです。瑞穂や一星の真犯人説が根強いですが、ここがどうなるか楽しみですね。

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