「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を原作とした舞台の上演が決定 鳥越裕貴、市川美織ら出演

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2022年2月2日(水)~2月6日(日)池袋あうるすぽっとにて、舞台『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が上演されることが決定した。

本作は、2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠などで放送された、A-1 Pictures制作によるアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を原作とした舞台。幼馴染の死によってバラバラになってしまった若者たちの、過去の傷や葛藤、そして淡い恋を描いた物語だ。

今回の舞台化で、演出を務めるのは宇治川まさなり、脚本は畑雅文。キャストは宿海仁太(じんたん)役を鳥越裕貴、本間芽衣子(めんま)役を市川美織、安城鳴子(あなる)役を桃月なしこ、松雪集(ゆきあつ)役を佐香智久、鶴見知利子(つるこ)役を椿梨央、久川鉄道(ぽっぽ)役を伊勢大貴が演じる。

そのほか、宿海塔子役を横山智佐、宿海篤役を小林けんいち、本間聡志役を小辻庵、本間イレーヌ役を麻生かほ里、本間学役として河合龍之介が出演する。
【ストーリー】
⾼校へ⾏かず引きこもりぎみの仁太の前に、死んだはずの友達・芽⾐⼦が突然現れる。
彼⼥から”お願いを叶えて欲しい”とお願いされる仁太。
芽⾐⼦は⼩学校時代の「超平和バスターズ」というグループの1⼈で、仲が良い6⼈組だった。
芽⾐⼦の死がきっかけで離れ離れになってしまった5⼈だったが、芽⾐⼦が現れたことがきっかけで、
鳴⼦・集・知利⼦・鉄道も、お願いを叶えるため再び集結する。
そんな6⼈によって動き始める、ひと夏の奇跡の物語。

当記事はSPICEの提供記事です。

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